清中研究室 KIYONAKA laboratory, Nagoya University 名古屋大学 大学院工学研究科 生命分子工学専攻

学会発表

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2021

招待講演

  1. 清中 茂樹
    グルタミン受容体動態の定量解析を目指した新たなケミカルラベル
    第94回日本薬理学会年会(札幌・オンラインハイブリッド)2021/3/8-10

口頭発表

  1. 小島 憲人、三浦 裕太、浜地 格、清中 茂樹
    配位ケモジェネティクスによるグルタミン酸受容体の活性制御
    ケミカルバイオロジー学会 第15回年会(オンライン)2021/6/21-23
  2. 堂浦 智裕、長谷川 寛太、清中 茂樹
    細胞外ループ工学によるGPCR化学遺伝学(3): アロステリックサイトに着目した代謝型グルタミン酸受容体の活性制御
    日本化学会第101春季年会(オンライン)2021/3/19-22
  3. Kento Ojima,Kyohei Soga, Itaru Hamachi, Shigeki Kiyonaka
    Ligand-directed two-step labeling to quantify AMPA-type glutamate receptor trafficking
    日本化学会第101春季年会(オンライン)2021/3/19-22
  4. 三浦 裕太、小島 憲人、浜地 格、清中 茂樹
    新たな配位ケモジェネティクス(1): タンパク質構造変化の干渉に基づくグルタミン酸受容体の活性制御法開発
    日本化学会第101春季年会(オンライン)2021/3/19-22
  5. 深田 梨沙子、神谷 凌、小川 大輝、金岡 英徳、清中 茂樹
    DNA修復部位の可視化・制御機構解明を目指した蛍光タンパク質プローブの開発
    日本化学会第101春季年会(オンライン)2021/3/19-22
  6. 曽我 恭平、小島 憲人、浜地 格、清中 茂樹
    リガンド指向性化学と逆電子要請型Diels-Alder(IEDDA)反応を組み合わせたリガンド指向性2段階ラベル化法の開発
    日本化学会第101春季年会(オンライン)2021/3/19-22
  7. 松岡 佑真、杓野 拓光、堂浦 智裕、清中 茂樹
    細胞外ループ工学によるGPCR化学遺伝学(2): ECL3に着目したアデノシン受容体の活性制御
    日本化学会第101春季年会(オンライン)2021/3/19-22
  8. 杉原 佑太朗、曽我 恭平、森 泰生、清中 茂樹
    酸素感受性イオンチャネルTRPA1の動態解析に向けたcpHalo-tagラベル
    日本化学会第101春季年会(オンライン)2021/3/19-22
  9. 柏 俊太朗、堂浦 智裕、清中 茂樹
    細胞外ループ工学によるGPCR化学遺伝学(1):ECL2に着目したヒスタミン受容体の活性制御
    日本化学会第101春季年会(オンライン)2021/3/19-22
  10. 深田 梨沙子、小川 大輝、神谷 凌、金岡 英徳、清中 茂樹
    DNA修復機構解明を目指した分割蛍光タンパク質プローブによる細胞内イメージング
    iACEシンポジウム2021(オンライン)2021/3/15

ポスター発表

  1. 堂浦 智裕、長谷川 寛太、柏 俊太朗、清中 茂樹
    ECL2エンジニアリングによる代謝型グルタミン酸受容体のケモジェネティクス制御
    ケミカルバイオロジー学会 第15回年会(オンライン)2021/6/21-23
  2. 松岡 佑真、杓野 拓光、堂浦 智裕、清中 茂樹
    細胞外ループに着目したアデノシン受容体の化学遺伝学的制
    第85回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム(オンライン開催)2021/5/22
  3. 杉原 佑太朗、曽我 恭平、森 泰生、清中 茂樹
    低酸素感受性イオンチャネルTRPA1の動態解析に向けたケミカルラベル化
    第85回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム(オンライン開催)2021/5/22
  4. 菅原 巧人、三浦 裕太、辻川 宗男、浜地 格、清中 茂樹
    配位ケモジェネティクスを用いたアデノシンA2A受容体の新規アロステリック活性制御法の開発
    第85回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム(オンライン開催)2021/5/22
  5. 柏 俊太朗、堂浦 智裕、清中 茂樹
    ヒスタミン受容体に対するbump-and-hole的活性制御法の開発
    第85回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム(オンライン開催)2021/5/22
  6. 三浦 裕太、小島 憲人、浜地 格、清中 茂樹
    タンパク質構造変化の干渉に基づくAMPA受容体の活性制御法開発
    第85回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム(オンライン開催) 2021/5/225

2020

招待講演

  1. 金岡 英徳
    生体機能を調節するタンパク質翻訳語修飾の解析
    動物細胞工学会シンポジウム(オンライン)2020/7/3
  2. 清中 茂樹
    神経伝達物質受容体の機能を解き明かすためのニューロケミカルバイオロジー
    第44回白金シンポジウム(北里大学) 2020/2/25

口頭発表

  1. 堂浦 智裕、長谷川 寛太、清中 茂樹
    代謝型グルタミン酸受容体のin vivo活性制御を指向した新たな化学遺伝学的手法の開発
    第14回バイオ関連化学シンポジウム(オンライン開催)2020/9/7-8
  2. 金岡 英徳、萩原 遥太、奥嵜 雄也、松林 和茉、鈴木 孝幸、飯島 信司、西島 謙一
    ニワトリ生殖細胞分化のおけるPRDM14の機能解析
    日本農芸化学会2020年度大会(九州大学伊都キャンパス)2020/3/25-28
  3. 堂浦 智裕、長谷川 寛太、清中 茂樹
    GPCRの新たな化学遺伝学(1)細胞外ループ工学の提唱
    日本化学会年会(東京理科大学) 2020/3/22-25
  4. Kento Ojima, Kazuki Shiraiwa, Itaru Hamachi, Shigeki Kiyonaka
    Quantification of neuronal AMPA-type glutamate receptor dynamics by combining ligand-directed chemistry and IEDDA click reaction
    日本化学会年会(東京理科大学)2020/3/22-25
  5. 長谷川 寛太、堂浦 智裕、清中 茂樹
    CGPCRの新たな化学遺伝学(2) Bump x Bump法によるグルタミン酸受容体の活性制御
    日本化学会年会(東京理科大学)2020/3/22-25
  6. 曽我 恭平、小島 憲人、道旗 友紀子、浜地 格、清中 茂樹
    配位ケモジェネティクスによるclass C GPCRのアロステリック活性化
    日本化学会年会(東京理科大学)2020/3/22-25
  7. 三浦 裕太、小島 憲人、美野 丈晴、浜地 格、清中 茂樹
    配位ケモジェネティクスによる受容体活性阻害:タンパク質構造変化への干渉
    日本化学会年会(東京理科大学)2020/3/22-25

ポスター発表

  1. 小島 憲人、浜地 格、清中 茂樹
    リガンド指向性化学を用いた2段階ラベル化戦略によるAMPA受容体の動態解析
    生理研研究会「シナプス研究会」 (オンライン開催) 2020/12/3
  2. 深田 梨沙子、小川 大輝、神谷 凌、金岡 英徳、清中 茂樹
    DNA二重鎖切断修復でのfoci形成におけるSUMOタンパク質の機能解明
    第43回日本分子生物学会年会(オンライン)2020/12/2-4
  3. Kaneoka H., Arakawa K., Ogawa D., Sugimoto K., Nishijima KI., Iijima S.
    Crosstalk of Post-translational Modifications Regulate Damaged DNA-binding Protein DDB2 Function
    The 33rd Annual and International Meeting of the JAACT(online) 2020/11/17-20
  4. 長谷川 寛太、堂浦 智裕、清中 茂樹
    代謝型グルタミン酸受容体の細胞外ループに注目した新たな化学遺伝学手法の開発
    第14回バイオ関連化学シンポジウム(オンライン開催) 2020/9/7-8
  5. 山田 裕太郎、小島 憲人、浜地 格、清中 茂樹
    細胞種直交的活性化に向けた受容体エンジニアリング法の開発
    第14回バイオ関連化学シンポジウム(オンライン開催) 2020/9/7-8
  6. 三浦 裕太、小島 憲人、美野 丈晴、浜地 格、清中 茂樹
    配位ケモジェネティクスによる細胞種・サブタイプ選択的なグルタミン酸受容体の活性阻害法開発
    第14回バイオ関連化学シンポジウム(オンライン開催) 2020/9/7-8
  7. 曽我 恭平、小島 憲人、道旗 友紀子、浜地 格、清中 茂樹
    配位ケモジェネティクスによる GABAB 受容体のアロステリック活性化
    第14回バイオ関連化学シンポジウム(オンライン開催) 2020/9/7-8
  8. 深田 梨沙子
    DNA修復における翻訳後修飾タンパク質の蛍光イメージング
    第 84 回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム(誌上開催) 2020/5/23
  9. 曽我 恭平
    配位ケモジェネティクスによるGABAB 受容体のアロステリック活性化
    第 84 回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム(誌上開催) 2020/5/23
  10. 三浦 裕太
    配位ケモジェネティクスによる代謝型グルタミン酸受容体1のアロステリック阻害
    第 84 回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム(誌上開催) 2020/5/23

2019

招待講演

  1. Shigeki Kiyonaka
    Coordination chemogenetics, a new technique for allosteric regulation of membrane receptors
    The 50th NIPS International Symposium “MIRACLES” in Caridiovasucular Physology, Okazaki Conference Center, December 4-7, 2019
  2. 清中 茂樹
    神経伝達物質受容体機能を解き明かすためのケミカルバイオロジー新技術
    第72回日本薬理学会西南部会(次世代薬理学セミナー)(沖縄県市町村自治会館) 2019/11/16
  3. 清中 茂樹、小島 憲人、浜地 格
    グルタミン酸受容体精密動態解析のための新たなケミカルラベル化法の開発
    生理学研究所研究会「イオンチャネルと生体膜のダイナミズム:構造生物学の先にあるもの」(大阪大学) 2019/9/30-10/1
  4. 小島 憲人、掛川 渉、道籏 友紀子、窪田 亮、柚崎 通介、浜地 格、清中 茂樹
    グルタミン酸受容体の人工的な活性制御を可能とする新規ケモジェネティクス法の開発
    第92回日本生化学会大会 (パシフィコ横浜) 2019/9/18-20
  5. 清中 茂樹
    グルタミン酸受容体の精密動態を明らかにするためのケミカルラベル化法
    第92回日本生化学会大会 (パシフィコ横浜) 2019/9/18-20
  6. Shigeki Kiyonaka
    New chemogenetic approaches for artificially controlling neurotransmitter receptor function in neuronal system
    10th RSC-CSJ joint symposium -Chemistry for complex biological systems-, Tohoku University, September 7, 2019
  7. 西島 謙一
    糖鎖改変タンパク質医薬品の生産 ~ニワトリの「糖鎖制御工学」~
    2019年度日本生物工学会大会(岡山大学津島キャンパス) 2019/9/16
  8. 清中 茂樹
    脳機能を明らかにするための新たなケミカルジェネティクス手法
    第8回 Chem-Bio Joint Seminar 2019 (大学セミナーハウス) 2019/8/9-10
  9. Shigeki Kiyonaka
    Chemical approaches for understanding physiological roles of neurotransmitter receptors in neurons
    RIKEN CBS Summer Program “Neurotechnology –Understanding the brain in health and disease–“ RIKEN July 1-5,2019
  10. 清中 茂樹
    受容体の自在な活性制御を実現する配位ケモジェネティクス
    日本ケミカルバイオロジー学会 第14回年会 (ウインクあいち) 2019/6/10-12
  11. 清中 茂樹
    AMPA型グルタミン酸受容体の精密動態を明らかにするためのケミカルラベル化法
    生理研研究会「分泌研究の新展開:その普遍性と多様性」 (生理学研究所) 2019/6/6-7
  12. 清中 茂樹
    グルタミン酸受容体の機能をケミカルバイオロジーで解き明かす
    第83回日本生化学会中部支部例会 (名古屋大学) 2019/5/25
  13. Shigeki Kiyonaka
    脳神経における受容体の精密動態を明らかにするケミカルラベル
    日本薬学会第139年会 (幕張メッセ) 2019/3/20-23

口頭発表

  1. 金岡 英徳、加藤 万貴、牧田 芳隆、佐野 観月、飯島 信司、西島 謙一
    ニワトリシアル酸転移酵素の解析とインフルエンザワクチン生産効率化への応用
    2019年度日本生物工学会大会 (岡山大学津島キャンパス) 2019/9/18
  2. 奥嵜 雄也、萩原 遥太、中山 裕貴、村上 晴太郎、飯島 信司、金岡 英徳、西島 謙一
    ニワトリ始原生殖細胞の分化・培養に関わるサイトカインの解析
    2019年度日本生物工学会大会 (岡山大学津島キャンパス) 2019/9/18
  3. Kento Ojima, Wataru Kakegawa, Yukiko Michibata, Ryou Kubota, Michisuke Yuzaki, Shigeki Kiyonaka, Itaru Hamachi
    Coordination chemogenetics for allosteric activation of endogenous GPCR-type glutamate receptors
    日本化学会第99春季年会 (甲南大学・岡本キャンパス) 2019/3/16-19
  4. 天池 一真、山上 禎俊、西川 雄貴、後藤 大輝、清中 茂樹、浜地 格
    細胞および脳組織における内在性タンパク質の固定化駆動型アフィニティーラベリング
    日本化学会第99春季年会 (甲南大学・岡本キャンパス) 2019/3/16-19
  5. 白岩 和樹、小松 和弘、天池 一真、清中 茂樹、浜地 格
    内在性NMDA型グルタミン酸受容体の動態解析を指向したケミカルラベル
    日本化学会第99春季年会 (甲南大学・岡本キャンパス) 2019/3/16-19
  6. 美野 丈晴、小島 憲人、清中 茂樹、浜地 格
    グルタミン酸受容体のアロステリック阻害を実現する新たな配位ケモジェネティクス
    日本化学会第99春季年会 (甲南大学・岡本キャンパス) 2019/3/16-19
  7. Kento OJIMA, Mikiko TAKATO, Shigeki KIYONAKA, Itaru HAMACHI
    Two-step labeling allows analysis of AMPA-type glutamate receptor dynamics "beyond optical resolution limit"
    日本化学会第99春季年会 (甲南大学・岡本キャンパス) 2019/3/16-19

ポスター発表

  1. 金岡 英徳、小川 大輝、杉本 光汰、深田 梨沙子、西島 謙一、飯島 信司
    タンパク質翻訳後修飾によるUV損傷DNA認識機構の制御
    日本動物細胞工学会2019年度大会(JAACT2019)(鹿児島県民交流センター) 2019/7/18-19
  2. 西島 謙一、加藤 万貴、奥嵜 雄也、金岡 英徳、飯島 信司
    バイオ医薬品高生産に向けた遺伝子組換えニワトリの樹立
    日本動物細胞工学会2019年度大会(JAACT2019)(鹿児島県民交流センター) 2019/7/18-19
  3. 松林 和茉、奥嵜 雄也、萩原 遥太、中山 裕貴、村上 晴太郎、金岡 英徳、飯島 信司、西島 謙一
    CRISPR/Cas9システムによるeGFPノックインニワトリの作製と解析
    第83回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム (名古屋大学) 2019/5/25
  4. 小川 大輝、金岡 英徳、荒川 和彦、西島 謙一、飯島 信司
    連続的翻訳後修飾によるDNA修復タンパク質DDB2の制御
    第83回日本生化学会中部支部例会・シンポジウム (名古屋大学) 2019/5/25