こざき りょうへい

小ア 稜平 (Ryohei KOZAKI)

1997 年生 Birth year1997

 

 

 

Links to  

Research Group of Functional Materials Chemistry, Nagoya University

 


【略歴】

2015 (平成27) 4       名古屋大学 工学部 化学・生物工学科 入学

2019 (平成31) 3       名古屋大学 工学部 化学・生物工学科 卒業

2019 (平成31) 4       名古屋大学 大学院工学研究科博士前期課程 応用物質化学専攻 入学

2021 (令和3) 3         名古屋大学 大学院工学研究科博士前期課程 応用物質化学専攻 修了 

修士(工学)

2021 (令和3) 4         名古屋大学 大学院工学研究科博士後期課程 応用物質化学専攻 進学

現在に至る

 

 

 

Publications List


 

学術論文(査読付き学術雑誌)Full paper   (: Corresponding author))

[1]   Jin Nakamura, Ryoya Ito, Ryohei Kozaki, Ayae Sugawara-Narutaki and Chikara Ohtsuki, “Organic modification of layered zirconium phosphate/phosphonate for controlled release of therapeutic inorganic ions”, Science and Technology of Advanced Materials, accepted for publication. (DOI: 10.1080/14686996.2021.1993728)

 

 

学会・研究会での発表   Domestic conferences

[1]     ○小ア稜平, 中村 , 大槻主税,  “鎖長の異なるアルキルアミンを用いたフェニル修飾層状リン酸ジルコニウムの層間拡大”, 公益社団法人日本セラミックス協会2022年年会,オンライン開催,2022310日〜12日.(口頭発表, 3F07

[2]     ○小ア稜平, 中村 , 大槻主税,アルキルアミンを用いたフェニル修飾層状リン酸ジルコニウムの層間拡大:アルキルアミンの級数の影響,日本材料学会東海支部第16回学術講演会,オンライン開催,202233日.(口頭発表,講演106

[3]     ○小ア 稜平,中村 仁,大槻 主税,“フェニル基で修飾された層状リン酸ジルコニウムへのアルキルアミンのインターカレーション”, 第43回日本バイオマテリアル学会大会・第8回アジアバイオマテリアル学会,名古屋国際会議場(オンラインとのハイブリッド形式), 20211128日〜30日.(ポスター発表JP2-11

[4]     小ア 稜平,中村 仁,大槻 主税,フェニル修飾層状リン酸ジルコニウムへのアルキルアミンのインターカレーション挙動2021年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会,オンライン(名古屋大学),20211127日.(口頭発表D20)

[5]     小ア 稜平,中村 仁,鳴瀧 彩絵,大槻 主税,フェニル基修飾量が異なる層状リン酸ジルコニウムへの第四級アンモニウムカチオンの担持,公益社団法人日本セラミックス協会2021年年会,オンライン開催,2021323日〜25. (口頭発表,3F03,公益社団法人日本セラミックス協会 2021年年会 講演予稿集)

[6]     ○小崎 稜平,中村 仁,鳴瀧 彩絵,大槻 主税,フェニル修飾層状リン酸ジルコニウムへの多様な鎖長を持つアルキルアンモニウムカチオンの担持2020年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会,講演要旨集による公開,20201128日.(A11,講演要旨集 p. 22COVID-19のため要旨による公開

[7]     ○小崎 稜平,伊藤 諒也,中村 仁,鳴瀧 彩絵,大槻 主税,フェニル修飾層状リン酸ジルコニウムへのアルキルアンモニウムカチオンの担持,公益社団法人日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウム,オンライン,202092日〜4日.(1E19)口頭発表

 

*崎は正式には「大」の部分が「立」ですが、文字化けする可能性があるので、申込時の状況により「崎」も用いています。