博士学術賞・鏡友会賞

博士学術賞受賞者鏡友会賞受賞者(修士・学士)

名大鏡友会「博士学術賞」

趣旨

名大鏡友会会員である博士後期課程学生の優秀な学術研究業績を顕彰し、化学生命工学教室の教育研究活動を支援するとともに、同窓会活動・広報を強化するため、本賞を設定する。


博士学術賞の応募要領

1. 応募資格:化学生命工学科関連の大学院三専攻(有機・高分子化学専攻、応用物質化学専攻、生命分子工学専攻)に所属の博士後期課程の学生。

2. 評価方法:博士後期課程在学中に学術雑誌に発表した研究論文にて評価。

3. 応募方法:応募様式に必要事項を記載し、各所属の専攻長に提出。

4. 提出期限は9月末日。

名大鏡友会サロン等にて受賞講演をする。会報へ受賞内容を掲載。

応募様式 <word> / <pdf>

博士学術賞受賞者

2020年度
D3 北村 一晟 氏(有機・高分子化学専攻)
「高分子膜の最表面制御に基づく新規パターニング手法の創出」
D3 森田 将司 氏(応用物質化学専攻)
「希薄有機硫黄分子を除去可能なナノポーラス金属錯体に関する研究」
D3 今井 健人 氏(生命分子工学専攻)
「中長鎖機能性ペプチドの産業応用に向けた研究 」

2019年度
D3 秋山 世治 氏(有機・高分子化学専攻)
「ジボラン(4)ジアニオンのジアリールボリルアニオンとしての反応性」
D3 宮﨑 裕介 氏(応用物質化学専攻)
「分子動力学法による抗菌ペプチドによる膜細孔形成過程の研究」
D3 宇佐見 享嗣 氏(生命分子工学専攻)
「高付加価値揮発性化合物の気相微生物生産に関する研究」

2018年度
D3 向井 孝次 氏(物質制御工学専攻)
「表面偏析と自己集合作用を利用した高分子高密度ブラシ構造の構築」
D3 竹嶋 久晶 氏(化学・生物工学専攻)
「植物由来化合物より得られるスチレン誘導体の精密重合による
 機能性バイオベースポリマーの合成」


名大鏡友会賞

趣旨

化学生命工学教室との連携強化を図るため、平成30年度5月に「名大鏡友会賞」を創設。化学生命工学教室から推薦された、以下の学部生および大学院生に名大鏡友会賞を授与し顕彰する。

 ・学業で優秀な成績をおさめた化学生命工学科の新4年生 1名
 ・博士課程前期課程(修士)2年生 3名
  (有機・高分子化学、応用物質化学、生命分子工学の3専攻から1名ずつ)

博士課程前期課程(修士)の学生には卒業式当日、学部4年生には新会員歓迎会当日に、会長より賞状と副賞を贈呈する。

鏡友会賞受賞者

  新4年生 博士課程前期課程(修士)修了者
2021年度 長谷川 夕果 氏  
2020年度 藤森 春佳 氏


鈴木 真琴 氏(有機・高分子化学専攻)
菊島 健太 氏(応用物質化学専攻)
東  秀憲 氏(生命分子工学専攻)
2019年度 堀江 瑞希 氏


渡辺 大智 氏(有機・高分子化学専攻)
舟橋 康佑 氏(応用物質化学専攻)
牧野 航海 氏(生命分子工学専攻)
2018年度 川島 寛之 氏


西村 和揮 氏(有機・高分子化学専攻)
中嶋 康晃 氏(応用物質化学専攻)
松岡 達矢 氏(生命分子工学専攻)