Porous Material Chemistry Laboratory (Nakanishi Lab.) | Nagoya University

メンバー紹介

長谷川 丈二 / HASEGAWA George

> 名古屋大学 教員プロフィール

所属名
未来材料・システム研究所 材料創製部門 
(兼)大学院工学研究科 応用物質化学専攻
長谷川 丈二 写真
職名
特任准教授
Eメールh-george(a)imass.nagoya-u.ac.jp
電話052-789-5859
Fax052-789-3920
居室研究所共同館 II 4階 410室
取得学位博士(理学)(京都大学 2012年)
学歴
  • 2003年 4月-2007年 3月: 京都大学 理学部 理学科
  • 2007年 4月-2009年 3月: 京都大学大学院 理学研究科 化学専攻 修士課程
  • 2009年 4月-2012年 3月: 京都大学大学院 理学研究科 化学専攻 博士後期課程
海外留学など
  • 2010年 9月-2010年10月: Max Planck Institute of Colloids and Interfaces (Prof. M. Antonietti)
  • 2011年 9月 : Universite de Montpellier 2 (Prof. H. Mutin)
  • 2013年 5月-2013年 9月: Argonne National Laboratory (Prof. K. Amine)
  • 2014年 9月-2014年11月: Max Planck Institute for Solid State Research (Prof. J. Maier)
職歴
  • 2010年 4月-2012年 3月: 京都大学大学院 理学研究科 日本学術振興会・特別研究員(DC2)
  • 2012年 4月-2015年 3月: 京都大学大学院 工学研究科 日本学術振興会・特別研究員(PD)
  • 2015年 4月-2015年 8月: 京都大学大学院 理学研究科 特定研究員
  • 2015年 9月-2016年 9月: 大阪大学 産業科学研究所 助教
  • 2016年10月-2019年10月: 九州大学大学院 工学研究院 応用化学部門(機能) 助教
  • 2019年11月- : 現職
専門分野材料化学・ゾル‐ゲル法・多孔体・電極材料・カーボン・イオニクス
学会活動
主要論文

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著書
主要特許
  • 特願2017-019933
    “低密度ゲル体とその製造方法”
    長谷川 丈二、中西 和樹、金森 主祥
  • 特許第6524461号
    “放熱構造体”,
    水口 博義、長谷川 丈二、中西 和樹
  • 特許第6300261号
    “ポリシロキサン多孔体とその製造方法”
    中西 和樹、早瀬 元、金森 主祥、長谷川 丈二
  • 特願2013-181138, 特開2015-048417
    “カラム充填剤、カラム、及びカラムシステム”
    中嶋 秀、宮下 賢、内山 一美、渋川 雅美、斉藤 和憲、長谷川 丈二、中西 和樹
  • 特許第5986187号, 国際公開WO2013121801
    “マクロ多孔性チタン化合物モノリスとその製造方法”
    陰山 洋、中西 和樹、小林 洋治、北田 敦、長谷川 丈二
受賞
  • 2021年 D. R. Ulrich Award
  • 2020年 日本セラミックス協会・進歩賞
  • 2018年 倉田元治賞
  • 2013年 XVII International Sol-Gel Conference (Sol-Gel 2013)
    Best Poster Award
  • 2012年 Springer Theses Award
資格
  • 危険物取扱者(甲種)
  • エックス線作業主任者
  • 第二種電気工事士
趣味植物を育てること。
ドラ吉です。