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  Review (2013~)

170)

関 隆広, CSJカレントレビュー26「分子マシンの展開」、12章アゾベンゼンポリマーの分子マシン, 化学同人,  , (2017) 印刷中.

169)

関 隆広, 高分子液晶--光応答高分子を中心に--, 液晶, 21(3), 188-197 (2017).

168)

Takahiro Seki, Mitsuo Hara, and Shusaku Nagano, New strategies for light-induced alignment and switching in liquid crystalline polymers, in Photon-Working Switches (Y. Yokoyama, K. Nakatani eds.), Chapter 21, pp.421-441, Springer Japan, Tokyo (2017).

167)

関 隆広, ソフトマテリアルの光配向と光パターニングの国際会議(PhoSM), ファインケミカルズ, 44(7), 5-12 (2015).

166)

Takahiro Seki, Photoresponsive Polymer, Encyclopedia of Polymeric Nanomaterials, (Shiro Kobayashi and Klaus Muellen eds.), Section 16 ”Polymers for Separation, Recognition, and Catalysis, (Toshio Masuda and Kazukiyo Nagai section eds.),” Springer, in press.

165)

原 光生, リオトロピック液晶性を活用した垂直配向性メソポーラス金属酸化物薄膜の調製と展開, 液晶, 19(2), 89-96 (2015).

164)

竹岡 敬和, 白い粒子と黒い粒子からカラフルな色をつくる, 塗装工学, 50, 76-83 (2015).

163)

竹岡 敬和, 高分子ゲルの靱性と伸張性の向上~架橋点が自由に動くポリロタキサン架橋剤を用いた柔軟性の高い刺激応答性高分子ゲルの構築とその物性, MATERIAL STAGE, 15, 1-4 (2015).

162)

永野 修作, 関 隆広, 液晶性高分子薄膜の自由界面からの配向制御, 液晶, 19(1), 7-14 (2015).

161)

竹岡 敬和, コロイド粒子集合体を利用した刺激応答性構造発色性材料の開発, 光散乱制御のためのニューテクノロジー, 光学, 43, 516-523 (2014).

160)

竹岡 敬和, 第8章 界面活性剤, 有機機能材料 基礎から応用まで, 150-165 (2014).

159)

竹岡 敬和, 構造発色性ゲル材料, ゲルテクノロジーハンドブック, NTS, 115-120 (2014).

158)

竹岡 敬和, 青い色を示す鳥の羽を模倣した角度依存性のない構造発色材料, バイオミメティクスと自己組織化(II), 日本ゴム協会誌, 87, 226-230 (2014).

157)

関 隆広, 液晶高分子の協同的なふるまい-光応答の視点から, 高分子, 63(12), 841-843 (2014).

156)

Takahiro Seki, Nobuhiro Kawatsuki, Mizuho Kondo, Photoresponsive, Photosensitive and Photoalignable Materials, Handbook of Liquid Crystals: 2nd edition (J. W. Goodby, T. Kato et al. eds.), Wiley-VCH, Weinheim, Vol. 8: Applications of Liquid Crystals, Wiley-VCH, Chapter 18, pp.539-579 (2014).

155)

竹岡 敬和, 第3節 ポリロタキサンによる刺激応答性ゲルの柔軟性付与, 架橋の反応・構造制御と分析 事例集 -架橋プロセスの設計・架橋剤の配合-, 技術情報協会 (2014).

154)

関 隆広, ミクロ相分離構造の光配向制御, ブロック共重合体の自己組織化技術の基礎と応用(竹中幹人, 長谷川博一監修), pp.222-231, シーエムシー出版 (2013).

153)

関 隆広, 光スマート応答ソフトマテリアル, 「太陽エネルギー社会を築く材料テクノロジー(II)-材料プロセス編-(金武直幸編)」, 第7章, pp.127-145, コロナ社 (2013).

152)

竹岡 敬和, 構造色ゲルを利用したグルコースセンサ, ゲルの安定化と機能性付与・次世代への応用開発, pp.548-552 技術情報協会 (2013).

151)

Yukikazu Takeoka, Application of Stimuli-Sensitive Inverse Opal Gels, Responsive Photonic Nanostructures (Y. Yin ed.), RSC Publishing, pp.150-189 (2013). 

150)

竹岡 敬和, クリスチャンセンフィルター効果を利用した刺激に応じて色を変える相分離型発色材料, 機能材料, 33, pp.32-37 (2013). 

149)

福原 慶, 永野 修作, 関 隆広, 高分子液晶薄膜の光配向における空気界面の役割, 表面, 51(2), pp.22-32 (2013).

148)

Takahiro Seki, Mitsuo Hara, Shusaku Nagano, Photoinduced Alignment and Structuring in Thin Films of Azobenzene-Containing Liquid Crystalline Polymers, New Frontiers in Photochromism (M. Irie, Y. Yokoyama, T. Seki eds.), Springer, Heiderberg, Chapter 5, pp.79-99 (2013).

147)

原 光生, 生体構造に学ぶソフトアクチュエータ -自発的な屈曲運動を何度も繰り返すフィルム, 化学, 68(5), pp.65-66 (2013).

 

  Review (2002~2012)

146)

関 隆広, 原 光生, 永野 修作, 界面を利用した高分子集合体の配向制御と構造形成, 表面, 50(5), pp.165-175  (2012).

145)

関 隆広, 光異性化と光応答膜材料, 光化学の事典, 朝倉書店 (2012).

144)

関 隆広, 第2章自己組織化と構造形成, 2.3「薄膜」, 最先端材料システムワンポイントシリーズ(高分子学会編) 第3巻「自己組織化と機能材料(加藤隆史編集)」, pp.32-42, 共立出版 (2012).

143)

関 隆広, 第3章自己組織化と機能, 3.1「光」, 最先端材料システムワンポイントシリーズ(高分子学会編) 第3巻「自己組織化と機能材料(加藤隆史編集)」, pp.67-77, 共立出版 (2012).

142)

関 隆広, 第3章自己組織化と機能, 3.4「界面」, 最先端材料システムワンポイントシリーズ(高分子学会編) 第3巻「自己組織化と機能材料(加藤隆史編集)」, pp.104-112, 共立出版 (2012).

141)

関 隆広, 第3章アゾベンゼン, 3.2「アゾベンゼン薄膜の動的応答」, 最先端材料システムワンポイントシリーズ(高分子学会編) 第8巻「フォトクロミズム(横山泰編集)」, pp.61-76, 共立出版 (2012)

140)

関 隆広, 光の作用で自律移動する膜, Newton 5月号, p.4 (2012)

139)

入江 正浩・関 隆広監修, フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料, 全337頁, シーエムシー出版 (2011).

138)

関 隆広, 永野 修作, 光メカニカル作用を利用した高分子薄膜の構造制御, フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料(入江 正浩・関 隆広監修), pp.215-222, シーエムシー出版 (2011).

137)

永野 修作, 原 光生, 関 隆広, 垂直配向メソ多孔構造膜の解析, 名古屋大学 電子光学研究のあゆみ, 23, pp.15-16 (2011).

136)

原 光生, 土肥 知樹, 日影 達夫, 二村 佑樹, 永野 修作, 関 隆広, ラボスケールのGI-SAXS測定によるミクロ相分離構造の配向評価, 名古屋大学X線回折研究のあゆみ, 31, pp.17-21 (2011).

135)

戸田 章雄, 児玉 誠一郎, 永野 修作, 関 隆広, 疎水性共役高分子の新規分子組織化手法の開発と階層構造の構築, 名古屋大学X線回折研究のあゆみ, 31, pp.3-9 (2011).

134)

竹岡 敬和, ソフトマテリアルを用いた自律応答型アクチュエータの開発, アクチュエータ~研究開発の最前線~, pp.498-503, エヌティーエス (2011).

133)

永野 修作, 関 隆広, ミクロ相分離構造の光配向制御, 液晶, 15(4), pp.288-297 (2011).

132)

Kunihiro Ichimura, Takahiro Seki, Photoinduced motion associated with monolayers, Molecular Switches (2nd, Completely Revised and Enlarged Edition), 2, pp.629-668 (2011).

131)

Takahiro Seki, Light-directed smart responses in azobenzene-containing liquid-crystalline polymer thin films, Functional Polymer Films (Edited by Wolfgang Knoll, Rigoberto C. Advincula), 2, pp.961-982 (2011).

130)

関 隆広, 光に応答する界面, CSJカレントレビュー, 04新しい局面を迎えた界面の分子科学, pp.71-76, 化学同人 (2011).

129)

関 隆広, 永野 修作, 界面作用に基づく薄膜の構造形成と配向誘起, 高分子, 60(9), pp.665-668 (2011).

128)

関 隆広, 光の作用で界面上の物質が移動する?!, 化学, 66(7), pp.72-73 (2011).

127)

関 隆広, ブロック共重合体を用いた二次元パターン形成と光制御, 日本画像学会誌, 49(6), pp.499-505 (2010).

126)

関 隆広, 光に応答する界面, 界面の分子科学, 日本化学会編, 化学同人 (2011).

125)

関 隆広, 機能物質集積薄膜, 油脂・脂質・界面活性剤データブック, 丸善 (2012).

124)

Takahiro Seki, Light-directed smart responses in azobenzene-containing liquid crystalline polymer thin films, Functional Polymeric Ultrathin Films (R. Advincula and W. Knoll eds,), Vol. 2 Functionality and Patterning in Ultrathin Films, Wiley-VCH (2010).

123)

永野 修作, 並べるだけで全く別の材料に・・・-ポリエチレン鎖の配向・配列で熱伝導性が金属に匹敵, 化学, 65, pp.63-64 (2010).

122)

竹岡 敬和, 構造発色性ゲル, 驚異のソフトマター~機能性ゲル, 日本化学会編, pp.111-116, 化学同人 (2010).

121)

竹岡 敬和, 論文にみる最重要概念と革新実験データ, 驚異のソフトマター~機能性ゲル, 日本化学会編, pp.26-29, 化学同人 (2010).

120)

西澤 かおり, 関 隆広, 液晶性ハイブリッド材料の光誘起物質移動, in 液晶--構造制御と機能化の最前線(加藤隆史監修), 第8章, pp.77-85, シーエムシー出版 (2010).

119)

原 光生, 永野 修作, 関 隆広, 有機無機メソ組織体の光配向制御, in 光配向テクノロジーの開発動向(市村國宏監修)第4編第2章, pp.102-115, シーエムシー出版 (2010).

118)

永野 修作, 関 隆広, 高分子超薄膜とナノ構造の光配向制御, 光配向テクノロジーの開発動向(市村國宏監修)第3編第2章, pp.68-77, シーエムシー出版 (2010).

117)

関 隆広, 光を用いた高分子薄膜のメソ/ミクロ構造制御, 特定領域研究「フォトクロミズム」News Letter, 8, pp.13-16 (2009).

116)

関 隆広, 永野 修作, 光を利用した高分子薄膜のメソ/ミクロ構造制御, 光化学, 40(3), pp.188-192 (2009).

115)

関 隆広, 光化学プロセスを利用したナノ・メソ材料の構造制御, 化学工業, 60(10), pp.12-16 (2009).

114)

関 隆広, 光配向と光物質移動,「光科学研究の最前線2」編集委員会編, 強光子場科学研究会, VIII-5-3, p.247 (2009).

113)

原 光生、永野 修作、関 隆広, リオトロピック液晶性色素のナノ構造体のシリカによる固定化と光配向, X線のあゆみ, 名古屋大学超強力エックス線回折実験室, 30, pp.7-13 (2009).

112)

関 隆広, 研究室紹介, フォトポリマー懇話会ニュースレター, 47(7), pp.5-6 (2009).

111)

五十嵐 亮, 有光 晃二, 関 隆広, 市村 國宏, 塩基増殖高分子の特性と光イメージング材料への応用, 表面, 47(4),  pp.138-150 (2009).

110)

永野 修作, 児玉 誠一郎, 戸田 章雄, “次世代共役ポリマーの超階層制御と革新機能 第2編 第12章 疎水性共役高分子の新規分子組織化手法の開発と界面超階層構造の構築”, pp.90-195, シーエムシー出版 (2009).

109)

竹岡 敬和, 非侵襲的血糖値測定~構造色ゲルを利用したグルコースセンサー~, バイオ健康&医療用デバイス, pp.168-175, シーエムシー出版 (2009).

108)

竹岡 敬和, コロイドアモルファスアレイが示す角度依存性のない構造性発色, 表面, 47, pp.20-29 (2009).

107)

竹岡 敬和, ゲル コントロール~ゲルの上手な作り方とゲル化の抑制~, 情報機構, pp.615-626 (2009).

106)

竹岡 敬和, 高分子ゲルの階層的構造制御による機能化, ゲル・イノベーション ポリマーフロンティア21シリーズ, 高分子学会編, pp.121-167, エヌティーエス (2008).

105)

竹岡 敬和, フォトクロミック色素を導入したポーラスゲル, 多孔体の精密制御と機能・物性評価, pp.442-447, サイエンス&テクノロジー (2008).

104)

竹岡 敬和, 呈色・変色ゲル, 超分子サイエンス&テクノロジー(国武豊喜監修), pp.689-693, エヌティーエス (2009).

103)

Kunihiro Ichimura, Takahiro Seki, Photoinduced motion associated with monolayers, in Molecular Switches 2 vols (Ben L. Ferringa), chapter #, Wiley-VCH (2009).

102)

関 隆広, 界面情報の転写--液晶コマンドサーフェス--, 超分子サイエンス&テクノロジー(国武豊喜監修), pp.353-360, エヌティーエス, (2009).

101)

Takahiro Seki, Light-Responsive 2D Motions and Manipulations in Azobenzene-Containing Liquid Crystalline Polymer Materials, in Smart Light-Responsive Materials: Azobenzene-Containing Polymers and Liquid Crystals (Y. Zhao and T. Ikeda eds.) Wiley chapter 8, pp.273-302 (2009).

100)

竹岡 敬和, 構造色を示すソフトマテリアル, 光と界面がおりなす新しい化学の世界, 講演収録集, クバプロ, pp.115-120 (2008).

99)

竹岡 敬和, 構造色ゲルを利用したグルコースセンサーへの展開, 医療用ゲルの最新技術と開発---バイオミメティックゲルの応用, pp.115-124, シーエムシー出版 (2008).

98)

原 光生, 永野 修作, 関 隆広, ポーラスシリカ薄膜, 多孔体の精密制御と機能・物性評価, pp.27-35, サイエンス&テクノロジー (2008).

97)

本多 正樹, 竹岡 敬和, 関 隆広, コロイド結晶を利用した構造色センサー, ナノ粒子の創製と応用展開, pp.140-148, フロンティア出版 (2008).

96)

永野 修作, 液晶相を利用したナノ構造体の光配向制御, 光機能性高分子材料の新たな潮流-最新技術とその展望-(市村, 國宏監修), pp.317-327, シーエムシー出版 (2008).

95)

永野 修作, 関 隆広, “疎水性共役高分子の単分子膜およびLangmuir-Blodgett集積膜の形成” 有機薄膜形成とデバイス応用展開(大森 裕 監修), pp.119-126, シーエムシー出版 (2008).

94)

Yukikazu Takeoka, Structural Colored Gel, in “Bottom-up Nanofabrication: Supramolecules, Self-Assemblies, and  Organized Films”, Edited by K. Ariga, and H. S. Nalwa, American Scientific Publisheres (2007).

93)

関 隆広, 永野 修作, フォトクロミズムを利用した2次元ナノ構造と配向の光制御, 機能材料, 27(8), pp.26-33 (2007).

92)

竹岡 敬和, フォトクロミックゲル, 光化学, 38(2), pp.126-129 (2007).

91)

関 隆広, “3.2 分子間力と分子集合体 -分子の集まりと機能-” 自然に学ぶ材料プロセッシング(共同執筆),  pp.127-134, 三共出版 (2007).

90)

関 隆広, “4.2.3 二次元場を介した構造形成とその階層的制御” 自然に学ぶ材料プロセッシング(共同執筆), pp.249-254, 三共出版 (2007).

89)

竹岡 敬和, “2.2 構造(形)-機能相関の科学” 自然に学ぶ材料プロセッシング(共同執筆), pp.81-90, 三共出版 (2007).

88)

永野 修作, “3.5.3 光を用いた材料プロセッシング” 自然に学ぶ材料プロセッシング(共同執筆), pp.196-206, 三共出版 (2007).

87)

関 隆広, 界面を利用したメソ組織シリカ膜の配向制御, バイオミネラリゼーションとそれに倣う新機能材料の創製, 加藤隆史監修, pp. 262-272 (2007).

86)

永山 國昭, 竹岡 敬和, “ゲルの体積相転移”, 高分子, 56(1), pp.26-27 (2007).

85)

関 隆広 監修, “機能物質の集積膜と応用展開”, 全305頁, シーエムシー出版 (2006).

84)

関 隆広, “LB膜研究の最新動向”, 機能物質の集積膜と応用展開, pp.10-20, シーエムシー出版  (2006).

83)

関 隆広, 永野 修作, “二次元相分離パターンの形成と光制御”, 機能物質の集積膜と応用展開, pp.72-82, シーエムシー出版 (2006).

82)

永野 修作, “低分子にてアシストされた疎水性高分子の単分子膜展開法, 機能物質の集積膜と応用展開”, シーエムシー出版 (2006).

81)

関 隆広, “液晶コマンドサーフェス, 自己組織化ナノマテリアル-フロントランナー60人に聞くナノテクノロジーの新潮流”(下村正嗣・山口智彦監修)(2006).

80)

関 隆広, “光応答性高分子”, エコマテリアルハンドブック3-4章 新機能性材料」, 丸善 (2006).

79)

竹岡 敬和, ゲル微粒子集積体の構築とその光学的挙動, ケミカルエンジニヤリング, 51(4), pp.249-253 (2006).

78)

竹岡 敬和, “コロイド結晶をテンプレートとした構造色ゲルの作成とセンサーデバイスへの応用”, ナノ微粒子合成とフォトニクスへの展開, ポリマーフロンティア21 シリーズ, 高分子学会編, 6, pp.93-132, エヌティーエス (2006).

77)

竹岡 敬和, “ゲルを用いて光を操る-構造色ゲル”, 機能材料, 26, pp.31-42 (2006).

76)

竹岡 敬和, “構造色を示すゲルによる高分子鎖の振る舞いの観察”, 膜, 31, pp.296-301 (2006).

75)

関 隆広, 永野 修作, “ブロック共重合体ミクロ相分離構造の光制御”, 日本ゴム協会誌, 79(4), pp.237-243 (2006).

74)

竹岡 敬和, “構造色を示すゲル~鋳型を用いたゲルの機能化~”, 現代化学, 東京化学同人 (2005).

73)

竹岡 敬和, “クロミックゲル”, 新規クロミック材料の最新技術, シーエムシー出版 (2005).

72)

関 隆広, “研究室紹介:名古屋大学大学院工学研究科関研究室”, 液晶, (2005).

71)

竹岡 敬和, “光で光を操るやわらかい材料”, 図解高分子新素材のすべて, 工業調査会, pp.42-45 (2005).

70)

福本 晴彦, 永野 修作, 川月 喜弘, 関 隆広, “光配向製高分子液晶フィルムによるメソポーラスシリカ薄膜細孔配列の光配向---面内XRD測定による細孔配列方向の決定---”, X線回折研究のあゆみ(名古屋大学), 26, pp.3-6 (2005).

69)

関 隆広, “光配向と光誘起物質移動,” 光科学研究の最前線, 増原ら, 強光子場科学研究懇談会 VII 5-3, 442 (2005).

68)

竹岡 敬和, 構造色ゲル, 高分子, 54, 258 (2005).

67)

関 隆広監修, “新規クロミック材料の設計・機能・応用”,  シーエムシー出版 (2005).

66)

関 隆広, “液晶高分子における高感度光誘起物質移動とその応用”, 新規クロミック材料の設計・機能・応用, 関 隆広監修, シーエムシー出版 (2005).

65)

福本 晴彦, 関 隆広, “メソ細孔材料の光配向”, 新規クロミック材料の設計・機能・応用, 関 隆広監修, シーエムシー出版 (2005).

64)

関 隆広, “光応答性高分子薄膜”, 図解高分子新素材のすべて, 国武豊喜監修, 工業調査会, pp.38-41 (2005).

63)

関 隆広, 1.4界面分子膜のダイナミックス:新訂版・表面科学の基礎と応用, 岩澤康裕編代表, エヌティーエス (2005).

62)

是津 信行, 生方 俊, 関 隆広, “高感度光誘起表面レリーフ形成とその応用”, 高分子加工, 53(11), pp.488-494 (2004).

61)

竹岡 敬和, “ソフトマテリアルによる構造の記憶と機能の発現”, ソフトマテリアルの新展開, pp.112-132, シーエムシー出版 (2004).

60)

竹岡 敬和, “光学・構造色ゲル”, 高分子ゲルの最新動向, pp.227-241, シーエムシー出版 (2004).

59)

関 隆広, 川島 康裕, 福本 晴彦, 永野 修作, “メソポーラス材料の光配向制御,” ゼオライト学会誌, 3, pp.73-79 (2004).

58)

関 隆広, “光で動く高分子が広げる新しい世界 (取材・構成:古郡悦子)”, 高分子, 53, pp.608-609 (2004).

57)

関 隆広, “高分子の界面組織化と光機能”, 高分子, 53(7), pp.474-477 (2004).

56)

関 隆広, “アゾベンゼン高分子膜の光誘起移動--新たな造形とパターン化へ--”, 化学, 59(6), pp.74-75 (2004).

55)

Takahiro Seki, Dynamic Photoresponsive Functions in Organized Layer Systems Comprised of Azobenzene-Containing Polymers, Polymer Journal (Review), 36(6), pp.435-454 (2004).

54)

生方 俊, 是津 信行, 関 隆広, “液晶性アゾベンゼン高分子における高感度な光誘起物質移動”, 液晶, 8, pp.94-105 (2004).

53)

Takahiro Seki, Shusaku Nagano, Nobuyuki Zettsu, Takashi Ubukata, Liquid crystal-assisted engineering of polymer thin films, SPIE Proceedings5212-27 (2004).

52)

関 隆広, 光応答単分子膜からの表面転写に基づく高分子薄膜およびメソ細孔シリカの光配向制御, 表面科学 (2004).

51)

Takahiro Seki, “Dynamic Supramolecular Approach for Two Dimensional Manipulations of Photofunctional Polymers”, Electronic and Optical Properties of Conjugated Molecular Systems in Condensed Phases, S. Hotta ed., Research Signpost, Trivandrum India (2004).

50)

関 隆広, 分子ハイブリイドポリマー超薄膜のシンクロ運動応答, ポリファイル, 11, pp.32-33 (2003).

49)

関 隆広, 光応答単分子膜を用いた機能性薄膜の光配向プロセス, 有機エレクトロニクス・フォトニクス材料およびデバイス:プロセス・評価技術 第1章(長村利彦監修), pp.120-133, シーエムシー出版 (2003).

48)

関 隆広, 1.4界面分子膜のダイナミックス:新訂版・表面科学の基礎と応用, 岩澤康裕編代表, エヌティーエス (2003).

47)

川島 康裕, 関 隆広, メソポーラス材料を光でならべる, 化学と工業65(10), pp.1141-1143 (2003).

46)

関 隆広, 光に応答して伸縮や移動が起こる高分子膜, 未来材料3, pp.2-5 (2003).

45)

永野 修作, 疎水性ポリシラン単分子膜と超薄膜, ケイ素化学協会誌7, pp.16-19 (2003).

44)

生方 俊, 関 隆広, 市村 國宏, 低露光駆動型の光表面のレリーフ形成材料, 光機能性有機・高分子材料の新局面 (市村國宏監修), pp.142-451, シーエムシー出版 (2002).

43)

関 隆広, 第2章 光応答性高分子単分子膜, 光機能性有機・高分子材料の新局面 (市村國宏監修), pp.32-44,シーエムシー出版 (2002).

42)

Takahiro Seki, “Light-Driven Dynamic Controls in Nano-Hybrid Materials”, Nanotechnology and Nano-interface Controlled Electronic Devices, M. Iwamoto ed., Chapter 18, Elsevier, pp.377-395 (2003).

41)

Takahiro Seki, “Photomechanical Responses in Photochromic Molecular Films and Relating Phenomen”, Handbook of Photochemistry and Photobiology, M. S. A. Abdel-Mottaleb and H. S. Nalwa eds., Vol. 2, Chapter 9, pp.435-465, American Scientific Publishers, Stevenson Ranch, California (2003).

40)

Takahiro Seki, Kunihiro Ichimura, “Dynamic Photocontrols of Molecular Organization and Motion of Materials by Two-dimensionally Arranged Azobenzene Assemblies”, Photoreactive Organic Thin Films, Z. Sekkat, W. Knoll eds., Academic Press, Chapter 15, pp.487-512 (2002).

39)

関 隆広, 光機能高分子の界面組織化と動的制御, 高分子論文集(総説), 59, pp.253-266 (2002).

38)

関 隆広, 光ですばやく動く高分子膜-光異性化と分子組織化の協同作用-, 現代化学374, pp.31-36 (2002).

37)

生方 俊, 関 隆広, アゾベンゼン高分子/低分子液晶ハイブリッド系の光誘起表面レリーフ形成, 機能材料22, pp.12-18 (2002).

 

  Review (1985~2001)

36)

関 隆広, ポリシランの超分子化学的な界面組織化, 機能材料21(10), pp.18-24 (2001).

35)

関 隆広, 光を用いた高分子組織化膜の動的制御, オレオサイエンス1, pp.1005-1012 (2001).

34)

関 隆広, 液晶分子と高分子からなる超薄膜, 液晶5, pp.193-207 (2001).

33)

Takahiro Seki, Photoresponsive Two-dimensional Polymer Assemblies, Precision Polymers and Nano-Organized Systems, T. Kunitake, S. Nakahama, N. Takahashi, N. Toshima eds., Kodansha, pp.289-292 (2000).

32)

関 隆広, 界面単分子膜を用いたポリシラン鎖の状態制御, ケイ素化学協会誌12, pp.5-8 (2000).

31)

関 隆広, 光照射により伸縮する高分子膜, Isotope News556, pp.6-8 (2000). 

30)

関 隆広, 高分子単分子膜の孤立化と光応答の観測, 高分子加工49, pp.297-304 (2000)

29)

関 隆広, ラングミュア-ブロジェット膜, 液晶便覧, 液晶便覧編集委員会編, 丸善 (2000).

28)

関 隆広, 動く界面分子膜, 高分子48, 721 (1999).

27)

市村 國宏, 関 隆広, アゾベンゼン系ポリマーおよび分子システムのフォトクロミズム, ファインケミカル28(12), pp.20-26 (1999).

26)

関 隆広, 光応答機能材料, 化学工業50, pp.489-493 (1999).

25)

関 隆広, 染料・色素の繊維以外への応用, 染色加工事典, 中島利誠・小見山二郎編, 朝倉書店, (1999).

24)

関 隆広, 光応答性表面分子膜の設計と機能, 新しい自己組織化ポリマー表面の解析及び機能設計, 由井 伸彦, 寺野 稔編, シーエムシー出版, pp.133-145 (1999).

23)

関 隆広, 光伸縮性フォトクロミックポリマー単分子膜の可視化, 表面科学19, pp.598-605 (1998).

22)

関 隆広, 光伸縮応答を示す単分子膜の可視化観測, 応用物理学会/有機分子・バイオエレクトロニクス分科会誌19, pp.172-179 (1998).

21)

関 隆広, 単分子膜およびLB膜の光応答機能材料への展開, 日本油化学会誌47, pp.441-448 (1998).

20)

市村 國宏, 関 隆広, 動く界面分子膜, 表面35, pp.63-73 (1997).

19)

Takahiro Seki, Self-assembled Polymers (at Interfaces), The Polymeric Materials Encyclopedia, J. C. Salamone ed., CRC Press, pp.7595-7600 (1996).

18)

関 隆広, 光をあてると伸び縮みする単分子膜, 化学と教育44, pp.582-583 (1996).

17)

関 隆広, 光機能性素材「高分子LB膜」, 光機能性高分子材料の新展開, 市村國宏監修, pp.63-80, シーエムシー出版 (1996).

16)

関 隆広, ケイ素系高分子, 新繊維科学, 次世代繊維科学の調査研究委員会編, 通商産業調査出版部, pp.616-622 (1995).

15)

関 隆広, 光で水面上を伸縮する高分子膜, 化学と工業48, pp.1001-1003 (1995).

14)

Kunihiro Ichimura, Takahiro Seki, Yuji Kawanishi, Yasuzo Suzuki, Masako Sakuragi, and Takashi Tamaki, Photocontrol of liquid crystal alignment by ""command surface,""Photo-reactive Materials for Ultrahigh Density Optical Memory, M. Irie ed., Elsevier, pp.55-83 (1996).

13)

関 隆広, 光で伸縮を制御するポリマー単分子膜, 工業材料42, pp.75-79 (1994).

12)

関 隆広, スピロピランと分子集合体, 「スピロピラン」, 入江 正浩, 玉置 敬, 関 隆広, 日比野 純一共著, pp.45-83, ぶんしん出版 (1993).

11)

関 隆広, ポリシランのラングミュア-ブロジェット膜, 表面31, pp.861-871 (1993).

10)

関 隆広, ポリシランLB膜の調製とその特性--ポリシランの究極の薄膜を作る, 化学と工業46, pp.1552- 1553 (1993).

9)

関 隆広, 光による分子配列制御, 高分子41, pp.844-847 (1992).

8)

関 隆広, フォトクロミズムによる分子集合体制御, 日本写真学会誌55, pp.90-97 (1992).

7)

関 隆広, 光機能材料研究開発の主軸, 日本の科学と技術32, pp.26-32 (1991).

6)

関 隆広, 市村國宏, 液晶配向を光で制御するLB膜, 繊維と工業, 46, pp.372-377 (1990).

5)

関 隆広, 新しい高分子効果/光反応性「フォトクロミック特性の向上」, 高分子39, p.361 (1990).

4)

関 隆広, 通産省における研究開発国家プロジェクトの推進, 繊維と工業47, pp.18-23 (1991).

3)

関 隆広, 岡畑 恵雄, ナイロンでカプセルを作ろう, 化学実験虎の巻, 日本化学会編, pp.163-165 (1991).

2)

関 隆広, 市村 國宏, 分子組織化による光機能性の高度化, 新・光機能性高分子の応用, 市村 國宏監修, pp.19-33, シーエムシー出版 (1988).

1)

岡畑 恵雄, 関 隆広, 二分子膜固定化フィルムの膜透過制御, 油化学34, pp.820-828 (1985).


Department of Molecular &
Macromolecular Cheimstry
Graduate School of Engineering
Nagoya University