「界面微生物工学」と「排水処理・環境浄化」
の研究

堀研究室は微生物、中でも細菌と言われる単細胞生物をターゲットとした研究室です。「界面微生物工学」と「排水処理・環境浄化」という二つの大きなテーマを中心に、基礎研究から実用化までを一貫して手掛けています。

About Hori Lab.堀研究室について

堀 克敏

当研究室では“微生物”、“細胞表層”、“界面”をキーワードに、構造や機能、相互作用などについての基礎的研究を進め、これを土台に、グリーン・イノベーションにつながる新しい方法論、技術の構築を図る『界面微生物工学』の創生を目指しています。
近年、微生物についての技術が飛躍的に進歩しており、さらに、新材料の利用や他の技術との融合により、より効率的な生物処理技術が登場してきています。当研究室では、微生物を用いた排水処理・環境浄化の研究を続け社会実装を目指しています。

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Newsお知らせ

2020年08月12日
堀克敏教授による新規開発マスクに関する記事が全国的に報道されました!こちらをご覧ください。
2020年07月06日
<ChemRxiv>にて公開中のPreprintが更新されました。ぜひご覧ください!
2020年06月16日
<ChemRxiv>にPreprintが公開されました。ぜひご覧ください!
2020年06月03日
野場君(D1)が、生物工学学生優秀賞(飛翔賞)を受賞しました。おめでとうございます!
2020年06月01日
堀研究室紹介動画第二弾がYouTubeにアップロードされました!ぜひご覧ください。

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名古屋大学 大学院 工学研究科 生命分子工学専攻 生命システム工学講座
分子生命環境プロセス 堀研究室
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TEL:052-789-3339 FAX:052-789-3218