「界面微生物工学」と「排水処理・環境浄化」
の研究

堀研究室は微生物、中でも細菌と言われる単細胞生物をターゲットとした研究室です。「界面微生物工学」と「排水処理・環境浄化」という二つの大きなテーマを中心に、基礎研究から実用化までを一貫して手掛けています。

About Hori Lab.堀研究室について

堀 克敏

当研究室では“微生物”、“細胞表層”、“界面”をキーワードに、構造や機能、相互作用などについての基礎的研究を進め、これを土台に、グリーン・イノベーションにつながる新しい方法論、技術の構築を図る『界面微生物工学』の創生を目指しています。
近年、微生物についての技術が飛躍的に進歩しており、さらに、新材料の利用や他の技術との融合により、より効率的な生物処理技術が登場してきています。当研究室では、微生物を用いた排水処理・環境浄化の研究を続け社会実装を目指しています。

News

2026年3月27日
当研究室の成果が論文としてComputational and Structural Biotechnology Journalに掲載されました。
Computational analysis of periplasmic protein-mediated resistance to membrane extraction of a trimeric autotransporter adhesin transmembrane domain
2026年3月27日
研究成果についてプレスリリースされました!
「細菌細胞の"毛"が引っ張られても抜けない仕組みを解明 膜タンパク質が"ナット"のように固定される新原理「Protein nut」提唱」
2026年3月25日
当研究室の成果が論文としてJournal of Biological Engineeringに掲載されました。
Desiccation-tolerant Acinetobacter as a robust chassis candidate for gas-phase bioprocesses
2026年3月25日
研究成果についてプレスリリースされました!
「乾燥しても生き延びて触媒機能を保つ細菌を発見~工業排ガスを有用物質に変える頑健なガスバイオプロセス開発へ貢献~」
2026年2月24日
2月20日に化学生命工学科3年生を対象とした堀研究室見学を行いました! 見学は随時受け付けていますので、別の日時を希望される方はお気軽にご連絡ください。 また、博士後期課程への進学希望者を積極的に募集しています!研究内容や進学についてのご相談、堀教授との個別面談も随時受け付けています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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研究室紹介①

研究室紹介②

名古屋大学 大学院 工学研究科 生命分子工学専攻 生命システム工学講座
分子生命環境プロセス 堀研究室
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科 工学部1号館710号室
TEL:052-789-3339 FAX:052-789-3218