「界面微生物工学」と「排水処理・環境浄化」
の研究

堀研究室は微生物、中でも細菌と言われる単細胞生物をターゲットとした研究室です。「界面微生物工学」と「排水処理・環境浄化」という二つの大きなテーマを中心に、基礎研究から実用化までを一貫して手掛けています。

About Hori Lab.堀研究室について

堀 克敏

当研究室では“微生物”、“細胞表層”、“界面”をキーワードに、構造や機能、相互作用などについての基礎的研究を進め、これを土台に、グリーン・イノベーションにつながる新しい方法論、技術の構築を図る『界面微生物工学』の創生を目指しています。
近年、微生物についての技術が飛躍的に進歩しており、さらに、新材料の利用や他の技術との融合により、より効率的な生物処理技術が登場してきています。当研究室では、微生物を用いた排水処理・環境浄化の研究を続け社会実装を目指しています。

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Newsお知らせ

2021年06月11日
堀克敏教授による新型マスクの研究開発に関する記事が、中日新聞(朝刊 14, 25面)に掲載されました!
2021年05月13日
堀克敏教授による新型マスクの研究開発に関する記事が掲載されました。ぜひご覧ください! また、各種メディアにも取り上げられました。こちらもご覧ください!
2021年04月26日
堀克敏教授による新規インナーマスクの研究開発についてプレスリリースされました。
名古屋大学、名大発ベンチャー、三井化学(株)がウイルス除去効果の高いインナーマスクを開発・市場販売開始!
2021年03月18日
<ChemRxiv>にPreprintが公開されました。ぜひご覧ください!
2021年01月26日
近藤君(M1)が、合同ゼミ「第8回 将来を見据えた生体分子の構造・機能解析から分子設計」にて優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

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名古屋大学 大学院 工学研究科 生命分子工学専攻 生命システム工学講座
分子生命環境プロセス 堀研究室
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科 工学部1号館710号室
TEL:052-789-3339 FAX:052-789-3218