研究業績

論文(2005年以降)

界面微生物工学
廃水処理・環境浄化
環境生物工学関連論文
その他の論文

レビュー・総説

  • 堀 克敏;バイオコントロールによる高濃度油脂含有排水のハイパフォーマンス処理;環境バイオテクノロジー学会誌17 (2017) 3-8.
  • [Invited Review Paper]
    H. Nakatani and K. Hori; Cell surface protein engineering for high-performance whole-cell catalysts, Front. Chem. Sci. Eng. 11 (1), (2017), 46-57. DOI 10.1007/s11705-017-1609-3
  • 堀 克敏; バイオフィルム・微生物付着の工学利用; 膜, 42, (2017), 54-59.
  • 石川聖人、堀 克敏; 細胞表層タンパク質の合成生物学; 生物工学会誌, 94, (2016), 701-703.
  • 堀 克敏;細菌接着タンパク質AtaA分子の特性と応用;バイオサイエンスとインダストリー, Vol.74,No.5 (2016) 417-419.
  • 堀 克敏;細菌の持つ接着ナノファイバータンパク質AtaA;バイオサイエンスとインダストリー, Vol.74,No.5 (2016) 380-381.
  • 堀 克敏;バイオフィルムを利用した界面微生物工学; 化学療法の領域Vol.31, No11(2015) 88-96
  • 松本 慎也、堀 克敏; 炭素繊維が微生物を集めて水を浄化するメカニズム; 繊維機械学会誌66, (2013)29-33
  • 堀 克敏; 微生物付着・バイオフィルムの制御と応用から界面微生物工学へ; オレオサイエンス11, (2012)19-24.
  • 堀 克敏;バクテリオナノファイバー蛋白質の機能を基盤とする界面微生物プロセスの構築;化学工学, 76, (2012), 4, 212-214
  • 堀 克敏;界面微生物工学によるグリーン・イノベーションを目指して;化学工業 63, (2012), 1, 70-74
  • 堀 克敏;バクテリオナノファイバーによる細菌の細胞接着;Bacterial Adherence & Biofilm, 25 , (2011), 1-7
  • [Invited Review Paper]
    K. Hori, and S. Matsumoto; Bacterial adhesion: From mechanism to control, Biochem. Eng. J. 48 (2010) 424-434.
  • 堀 克敏、石川聖人;細菌ナノファイバーによる微生物の表面付着;環境バイオテクノロジー学会誌10 (2010) 3-7.
  • 堀 克敏;微生物の付着機構;日本接着学会誌,46, (2010), 70-75.
  • 堀 克敏;バクテリオナノファイバーの細胞接着機能と応用;高分子 60, (2011), 10, 747-748
  • 堀 克敏;細菌ナノファイバーの構造と細胞付着機構;バイオサイエンスとインダストリー, 67, (2009), 409-412.
  • 堀 克敏;粘着性微生物の構造・機能解析の現状;機械の研究, 61, (2009), 783-788.
  • 堀 克敏;微生物の付着に働く粘着性細菌ナノファイバー;ケミカルエンジニヤリング,53, (2008), 830-835.
  • 堀 克敏;環境汚染物質の微生物分解と無害化;分離技術, 36, (2006) 79-83.
  • 堀 克敏、石井俊一、海野 肇; 細菌に強付着性をもたらす新規細胞表層構造; 医学生物学電子顕微鏡技術学会誌 20, (2006) 3-5.
  • 石井俊一、堀 克敏、堀田康明、渡辺一哉; メタン発酵共生微生物群が形成する凝集体のSEM観察; 医学生物学電子顕微鏡技術学会誌20, (2006) 6-8.
  • 堀 克敏;強付着性細菌が有するアンカー様表層構造物;バイオサイエンスとインダストリー, 63, (2005) 295-296.
  • 海野 肇、堀 克敏; PHBVフィルムの土壌中でのオンサイト分解におけるカビの寄与; 高分子加工, 52, (2003) 277-282.
  • 海野 肇、堀 克敏; 微生物機能を利用した環境保全技術―水環境を中心として―; 化学装置, 別冊, (2003) 7-11.
  • 海野 肇、堀 克敏; 微生物機能を利用した環境保全技術―汚染防止・浄化システムの現状と研究動向―; 化学装置, 44, (2002) 160-166.
  • 堀 克敏; 木炭および生物木炭の水質浄化機能; バイオサイエンスとインダストリー, 59, (2001) 27-30.
  • 海野 肇,丹治保典,堀 克敏; 化学プロセスにおける塩素フローの解析と塩素化合物量の低減; ケミカルエンジニヤリング, 45, (2000) 69-77.
  • 海野 肇, 堀 克敏; 微生物による環境浄化; 化学と教育, 12, (2000) 812-815.
  • 堀 克敏; 木炭・微生物の複合機能による水質浄化; ケミカルエンジニヤリング, 43, (1998) 29-33.
  • 堀 克敏; 有機塩素化合物の微生物分解; 生物工学会誌, 76, (1998) 437.

著書

  • K. Hori and H. Unno; Integrated production and separation, In Reference Module in Life Sciences, Elsevier, (2017)
  • K. Hori; Adhesion of Bacteria ; 『Biofilm and Materials Science』Hideyuki Kanematsu・Dana M. Barry editors, Springer, (2015) P23-34.
  • 堀 克敏; 水素エネルギー研究の基礎;『次世代のバイオ水素エネルギー』日本化学会編,化学同人,(2014) p26-34.
  • 天尾 豊,三宅 淳,南後 守,堀 克敏; バイオ水素エネルギー開発の新しい展開をめざして;『次世代のバイオ水素エネルギー』日本化学会編,化学同人,(2014) p2-11.
  • 丁 楠、中谷 肇、堀 克敏; 暗発酵による水素生産;『光合成のエネルギー利用と環境応用』シーエムシー出版,(2014) p104-111.
  • 堀 克敏(監著);『 低コスト・ハイパフォーマンス技術による水処理革命』コロナ社,(2013)
  • K. Hori and H. Unno; Bioreactions and Bioreactor Operation | Integrated production and separation, in Murray Moo-Young (ed.), “Comprehensive Biotechnology”, Second Edition, volume 2, Elsevier, (2011) , pp.579-590.
  • 堀 克敏; 付着機構の解明と工学的応用可能性;『バイオフィルムの基礎と制御』エヌ・ティー・エス,(2008) p.65-80.
  • 堀 克敏; 環境をきれいにするタンパク質;『トコトンやさしいタンパク質の本』東京工業大学大学院生命理工学研究科編,日刊工業新聞社,(2007) p.24-25.
  • 堀 克敏; 木炭および生物木炭の水質浄化機能;『微生物固定化法による水処理』エヌ・ティー・エス,(2000) p.37-45.
  • 土肥 義治、堀 克敏; 微生物ポリエステル(分担); 『生分解性プラスチックハンドブック』土肥義治編,エヌ・ティー・エス, (1995) p.178-192.

国内学会発表(2012年以降)

    日本生物工学会
  • [中部支部長賞]
    高橋慧良、堀 克敏; バクテリア酵素存在下におけるカーボンナノチューブの分解; 2021年度 日本生物工学会中部支部例会、オンライン開催、2021.08.06
  • 笹原 純、鈴木淳巨、藤本和士、堀 克敏; MD計算を用いた疎水・親水性表面に対する高接着タンパク質の接着挙動変化解析; 2021年度 日本生物工学会中部支部例会、オンライン開催、2021.08.06
  • 笹原 純、鈴木淳巨、藤本和士、岡崎 進、堀 克敏; 分子動力学計算による高接着タンパク質の材料表面への接着過程解析; 生物工学会若手研究者の集い(若手会)夏のオンラインセミナー、オンライン開催、2021.07.17
  • 橋本貴幸、笹原 純、吉本将悟、堀 克敏; 分子動力学計算を用いた細菌表層テザータンパク質の力学応答解析; 生物工学会若手研究者の集い 第三回オンラインセミナー、オンライン開催、2020.11.21
  • [優秀発表賞]
    笹原 純、鈴木淳巨、藤本和士、岡崎 進、堀 克敏; 高接着タンパク質の疎水性表面への接着過程に関する分子動力学的解析; 生物工学会若手研究者の集い 第三回オンラインセミナー、オンライン開催、2020.11.21
  • 石井 慧、吉本将悟、堀 克敏; AFMを用いた高付着性細菌及びその細胞表層タンパク質の接着力測; 第71回日本生物工学会大会、岡山大学 津島キャンパス、2019.09.16-18 (1Fp13)
  • 石川聖人、飯尾 魁、堀 克敏; 環境汚染物質依存性の生物学的封じ込めシステムの開発; 第71回日本生物工学会大会、岡山大学 津島キャンパス、2019.09.16-18 (2Dp17)
  • [中部支部長賞]
    野場考策、石川聖人、植田淳子、渡邊貴嘉、芳坂貴弘、吉本将悟、松浦友亮、堀 克敏; 高付着性蛋白質AtaAで被覆された人工細胞のボトムアップ創成; 2019年度 生物工学会中部支部例会、岐阜市じゅうろくプラザ、2019.08.06(O)
  • [中部支部長賞]
    蟹江純一、中谷 肇、堀 克敏; 三量体オートトランスポーターアドヘシンを利用したオンファイバーディスプレイシステムの構築; 2018年度生物工学会中部支部例会、名古屋大学 東山キャンパス、2018.11.20
  • 石川聖人、横江 奨、加藤創一郎、堀 克敏; メタン酸化細菌Methylococcus capsulatus (Bath)の効率的なカウンターセレクション法の開発; 第70回日本生物工学会大、関西大学 千里山キャンパス、2018.09.05-07 (1Gp04/5)
  • 青木壮太、吉本将悟、石川聖人、堀 克敏; 高接着性蛋白質AtaA の反復配列を利用した部分欠損体の構築と機能ドメイン探索; 第70回日本生物工学会大、関西大学 千里山キャンパス、2018.09.05-07 (1Ip14/5)
  • 鈴木敦巨、北原知恵、堀 克敏; 両端をβ ドメインで終端したCoiled-Coil をベースとするランタニド結合タンパク質の設計; 第70回日本生物工学会大、関西大学 千里山キャンパス、2018.09.05-07 (2Ia09 /6)
  • 吉本将悟、小原優季、中谷 肇、堀 克敏; ナノファイバータンパク質AtaA の塩濃度依存的な接着性を利用した細菌の可逆的固定化;第70回日本生物工学会大、関西大学 千里山キャンパス、2018.09.05-07 (3Fa06 /7)
  • 川尻彩音、飯尾 魁、吉本将悟、堀 克敏; Acinetobacter sp. Tol 5 の難付着材料に対する付着性の評価; 第70回日本生物工学会大、関西大学 千里山キャンパス、2018.09.05-07 (3Fa07 /7)
  • 堀 克敏; 水中強接着性細菌タンパク質AtaA の非特異的相互作用の謎に迫る; 第70回日本生物工学会大、関西大学 千里山キャンパス、2018.09.05-07 (S3Gc03/7)
  • 青木壮太、吉本将悟、石川 聖人、堀 克敏; 微生物触媒の固定化を目指したナノファイバー蛋白質AtaAの小型化; 第69回日本生物工学会大会、早稲田大学 西早稲田キャンパス、2017年(平成29年)9/11~14(P9/13)
  • 中谷 肇、小原優季、堀 克敏; グラム陰性菌由来のファイバーたんぱく質による微生物の固定化と表層提示技術の統合; 第68回日本生物工学会大会、富山国際会議場、2016.09.28-30(P9/29)
  • 石川聖人、田中裕也、田中謙也、木村恒太、加藤創一郎、中西周次、堀 克敏; メタン酸化細菌の細胞内レドックス状態の可視化; 第68回日本生物工学会大会、富山国際会議場、2016.09.28-30(P9/30)
  • 吉本将悟、石川聖人、廣重竜太、鈴木淳巨、堀 克敏; 接着性ナノファイバーたんぱく質AtaAの分泌を促進するたんぱく質TpgAの発見; 第68回日本生物工学会大会、富山国際会議場、2016.09.28-30(P9/29)
  • 林 亜友美、吉本将悟、石川聖人、堀 克敏; 接着性ナノファイバータンパク質AtaAと共発現するタンパク質との相互作用(Interaction between the adhesive nanofiber protein AtaA and its coepressed protein.); 第67回 日本生物工学会大会、鹿児島県城山観光ホテル、2015.10.26-28 (P.10/26)
  • 小原優季、石川聖人、中谷 肇、堀 克敏; バクテリオナノファイバータンパク質AtaAを用いた微生物固定化の有用性の実証(Demonstration of the effectiveness of microbial immobilization using the bacterial nanofiber protein AtaA.); 第67回 日本生物工学会大会、鹿児島県城山観光ホテル、2015.10.26-28 (P.10/28)
  • 松田祐毅、吉本将悟、小原優季、古市吉秀、堀 克敏; 接着性ナノファイバータンパク質AtaAを介した微生物付着の阻害物質についての検討(Examination of inhibitors of bacterial adhesion mediated by the adhesive nanofiber protein AtaA.); 第67回 日本生物工学会大会、鹿児島県城山観光ホテル、2015.10.26-28 (P.10/28)
  • 吉本将悟、中谷 肇、堀 克敏; ナノファイバー蛋白質AtaAによる微生物接着の制御; 第66回 日本生物工学会大会、札幌コンベンションセンター、2014.09.09-11
  • 永谷和子、中谷 肇、堀 克敏; バクテリオナノファイバーAtaAのポストアッセンブリー修飾; 第66回 日本生物工学会大会、札幌コンベンションセンター、2014.09.09-11
  • 永井美帆、石川聖人、中谷 肇、堀 克敏; 高付着性タンパク質AtaAの膜アンカードメイン置換体の機能評価; 第65回日本生物工学会大会、広島、2013.09.18-20
  • 小原優季、石川聖人、中谷 肇、堀 克敏; 接着性ナノファイバー蛋白質AtaAによる新規微生物固定化法の有効性Acinetobacter sp.ADP1株によるエステラーゼ反応をモデルに; 第65回日本生物工学会大会、広島、2013.09.18-20
  • 堀 克敏; バクテリオナノファイバーの解析と界面微生物工学への展開; 第64回日本生物工学会大会,神戸,2012.10.23-26
  • 重盛一希、石川聖人、堀 克敏; バクテリオナノファイバーAtaAを応用した固定化微生物細胞によるインディゴ生産; 第64回日本生物工学会大会,神戸,2012.10.23-26
  • 石川聖人、堀 克敏; 二つの自殺ベクターを用いた長鎖遺伝子断片の切除; 第64回日本生物工学会大会,神戸,2012.10.23-26
  • 日本化学会
  • 笹原 純、鈴木淳巨、藤本和士、岡崎 進、堀 克敏; 分子動力学計算による高接着性タンパク質AtaA_Nheadの接着過程解析; 日本化学会秋季事業 第9回CSJ化学フェスタ2019、タワーホール船堀、2019.10.15-17
  • [優秀ポスター発表賞]
    野場考策、石川聖人、植田淳子、渡邉貴嘉、芳坂貴弘、吉本将悟、松浦友亮、堀 克敏; バクテリオナノファイバー蛋白質AtaAで修飾した接着性人工細胞の創出; 日本化学会秋季事業 第9回CSJ化学フェスタ2019、タワーホール船堀、2019.10.15-17
  • 吉本将悟、中谷 肇、岩崎啓太、堀 克敏; Adhesion property of the nanofiber protein AtaA from the highly adhesive bacterium; 日本化学会 第96春季年会、同志社、2016.03.24-27 (P 3/26)
  • 北原知恵、鈴木淳巨、堀 克敏; Creation of Lanthanoid Binding protein based on natural coiledCoil protein; 日本化学会 第96春季年会、同志社、2016.03.24-27 (P 3/26)
  • 平野春香、吉本将悟、小祝孝太郎、Norshariffudin Nur`izzah、三木章弘、Lupas Andrei、Linke Dirk、Hartmann Marcus、鈴木淳巨、堀 克敏; 高接着性タンパク質AtaAのパッセンジャードメインC末端領域の機能・構造解析; 日本化学会 第95春季年会、日本大学、2015.03.26-29
  • [学生講演賞]
    吉本将悟、中谷 肇、堀 克敏;高付着性細菌由来ナノファイバータンパク質AtaAの分離精製と接着特性解析;日本化学会 第95春季年会、日本大学、2015.03.26-29
  • 蟹江純一、中谷 肇、堀 克敏; 蛍光ナノファイバーで覆われた被毛微生物細胞の創出; 日本化学会 第94春季年会(2014)、名古屋、2014.03.27-30
  • 吉本将悟、中谷 肇、Norshariffudin Nur`Izzah、小祝孝太郎、鈴木淳巨、堀 克敏; 水晶発振子を用いた高付着性最近由来ナノファイバータンパク質AtaAの接着特性解析; 日本化学会 第94春季年会(2014)、名古屋、2014.03.27-30
  • 宮地佑典、堀 克敏; Analyzing the Bacterial Adhesion of the highly adhesive bacterium Acinetobacter sp.Tol5 using Atomic Force Microscopy; 日本化学会 第94春季年会(2014)、名古屋、2014.03.27-30
  • 小祝孝太郎、Hartmann Marcus、Norshariffudin Nur`Izzah、三木章弘、吉本将悟、LinkeDirk,Lupas Andrei、堀 克敏; Structural analysis of Acinetobacter species-conserved domains of a highly adhesive bacterionanofiber protein, AtaA; 日本化学会 第94春季年会(2014)、名古屋、2014.03.27-30
  • バイオ関連化学シンポジウム
  • 吉本将悟、堀 克敏; 高付着性細菌の定量的付着力解析; 第15回バイオ関連化学シンポジウム、オンライン開催、2021.09.08-10
  • 高橋慧良、田口 冨美子、蟹江純一、堀 克敏; 細菌のヘム酵素が引き起こすフェントン反応によるカーボンナノチューブの分解; 第15回バイオ関連化学シンポジウム、オンライン開催、2021.09.08-10
  • 野場考策、吉本将悟、堀 克敏; タンパク質の配向を制御した再構成型リポソームの作製; 第15回バイオ関連化学シンポジウム、オンライン開催、2021.09.08-10
  • 笹原 純、鈴木淳巨、藤本和士、岡崎 進、堀 克敏; 分子動力学計算に基づいた高接着タンパク質の材料表面との相互作用解析; 第15回バイオ関連化学シンポジウム、オンライン開催、2021.09.08-10
  • 鈴木浩平、吉本将悟、堀 克敏; AFMを用いたファイバータンパク質AtaAの力学特性解析方の確立; 第15回バイオ関連化学シンポジウム、オンライン開催、2021.09.08-10
  • 澤田美波、吉本将悟、堀 克敏; PET加水分解酵素と高付着性タンパク質の連結体構築; 第15回バイオ関連化学シンポジウム、オンライン開催、2021.09.08-10
  • 野場考策、石川聖人、植田淳子、渡邉貴嘉、芳坂貴弘、吉本将悟、松浦友亮、堀 克敏; バクテリオナノファイバー蛋白質AtaAで修飾した接着性人工細胞の創出; 第13回バイオ関連化学シンポジウム、東北大学青葉山キャンパス、2019.09.04
  • 石井 慧、吉本将悟、堀 克敏; AFMを用いた高付着性蛋白質AtaA及びAtaA被毛微生物の接着特性解析; 日本化学会 第12回バイオ関連化学シンポジウム、大阪大学 吹田キャンパス; 2018.09.09-11 (1P-010/9)
  • 青木壮太・吉本将悟・石川聖人・堀 克敏; 部分欠損体を用いたナノファイバー蛋白質AtaAの接着メカニズムの探索; 日本化学会 第10回バイオ関連化学シンポジウム; 石川県立音楽堂 もてなしドーム地下イベント広場; 2016.09.07-09
  • 石井 慧・吉本将悟・堀 克敏; 接着性ナノファイバータンパク質AtaA分子の接着特性解析; 日本化学会 第10回バイオ関連化学シンポジウム; 石川県立音楽堂 もてなしドーム地下イベント広場; 2016.09.07-09
  • 石川智也、石川聖人、堀 克敏; 高付着性細菌Acinetobacter sp.Tol 5株の新規ナノファイバーFilピリの機能解析; 第7回バイオ関連化学シンポジウム,名古屋,2013.09.27-29
  • 吉本将悟、中谷 肇、堀 克敏; 微生物由来ナノファイバータンパク質の接着特性解析; 第7回バイオ関連化学シンポジウム,名古屋,2013.09.27-29
  • 小原優季、石川聖人、中谷 肇、堀 克敏; 接着性ナノファイバー蛋白質AtaAによる微生物固定化モデルの構築及び応用; 第7回バイオ関連化学シンポジウム,名古屋,2013.09.27-29
  • 岡野葵、石川聖人、中谷 肇、堀 克敏; 高付着性細菌Acinetobacter sp.Tol 5株のfim遺伝子群の機能解析; 第7回バイオ関連化学シンポジウム,名古屋,2013.09.27-29
  • 化学工学会
  • 川尻彩音、吉本将悟、松下大志、飯尾 魁、高井まどか、堀 克敏; 高付着性細菌Acinetobacter sp. Tol 5の難付着材料に対する付着性の評価; 化学工学会 第84年会、芝浦工業大学豊洲キャンパス、2019.03.13-15 (PB217/14)
  • [最優秀賞]
    石井慧、吉本将悟、堀克敏; 高付着性微生物及び表層タンパク質の原子間力顕微鏡解析; 化学工学会 第84年会、芝浦工業大学豊洲キャンパス、2019.03.13-15(PB230/14)
  • 吉本将悟、小原優季、中谷 肇、堀 克敏; ナノファイバータンパク質AtaAによる全細胞触媒の可逆的固定化; 化学工学会 第50回秋季大会、鹿児島大学 郡元キャンパス、2018.09.18-20 (PB224/19)
  • 蟹江純一、松崎由紀、堀 克敏; SNAPタグを用いた細菌外膜ファイバー蛋白質の分子の計数; 化学工学会 第50回秋季大会、鹿児島大学 郡元キャンパス、2018.09.18-20 (PB225/19)
  • [ポスター優秀賞]
    小原優季、吉本将悟、堀 克敏; ナノファイバー蛋白質AtaAの接着阻害物質の探索と微生物固定化制御; 化学工学会 第50回秋季大会、鹿児島大学 郡元キャンパス、2018.09.18-20 (PB226/19)
  • 石川聖人、堀 克敏; [依頼講演] 接着ナノファイバー蛋白質AtaAの利用と分泌機構の理解; 化学工学会 第50回秋季大会、鹿児島大学 郡元キャンパス、2018.09.18-20 (FC302/20)
  • 岩崎啓太、石川聖人、中谷 肇、堀 克敏; 自己凝集性細菌Acinetobacter sp. Tol 5の異種微生物相互作用の解析; 化学工学会 第82年会、芝浦工業大学 豊洲キャンパス、2017.03.06-08(P.3/7)
  • 堀 克敏、藤岡正剛; バイオコントロールによる高濃度油脂含有排水のハイパフォーマンス処理; 化学工学会 第48回秋季大会、徳島大学 常三島キャンパス、2016.09.06-08(O.9/6)
  • 堀 克敏、藤岡正剛; 油脂分解微生物を利用する低コスト・ハイパフォーマンス排水処理システム; 化学工学会 第81年会、関西大学 千里山キャンパス、2016.03.13-15(O.3/14)
  • 中谷 肇、堀 克敏; アシネトバクター属由来の表層ナノファイバーを用いたペプチド提示技術の開発; 化学工学会 第81年会、関西大学 千里山キャンパス、2016.03.13-15(O.3/14)
  • 小原優季、松田祐毅、中谷 肇、堀 克敏; 接着性バクテリオナノファイバーAtaAのグラム陰性細菌への導入とその応用; 化学工学会 第81年会、関西大学 千里山キャンパス、2016.03.13-15(P.3/13)
  • 蟹江純一、小原優季、中谷 肇、堀 克敏; 機能性ナノファイバーで覆われた高付着性微生物細胞の創出; 化学工学会 第81年会、関西大学 千里山キャンパス、2016.03.13-15(P.3/13)
  • 青木壮太、吉本将悟、平野春香、石川聖人、堀 克敏; 高接着性タンパク質を利用した微生物固定化技術の効率化; 化学工学会 第81年会、関西大学 千里山キャンパス、2016.03.13-15(P.3/13)
  • 石井沙季、古市吉秀、堀 克敏; AtaAを介して付着した微生物の流体中での剥離過程の解析; 化学工学会 第81年会、関西大学 千里山キャンパス、2016.03.13-15(P.3/13)
  • 泉谷啓太、古市吉秀、堀 克敏; AtaAによる凝集・付着特性の顕微解析II: せん断応力の観点から; 化学工学会 第80年会(春)、芝浦工業大学、2015.03.19-21
  • 古市吉秀、吉本将悟、堀 克敏; AtaAによる凝集・付着特性の顕微解析I: コロイド化学の観点から; 化学工学会 第80年会(春)、芝浦工業大学、2015.03.19-21
  • 蟹江純一、中谷 肇、堀 克敏; 多機能性ナノファイバーで覆われた被毛微生物細胞の創出; 化学工学会 第80年会(春)、芝浦工業大学、2015.03.19-21
  • 古市吉秀、泉谷啓太、吉本将悟、堀 克敏; ナノファイバー蛋白質AtaAによる細菌付着過程の解析; 化学工学会 第46秋季大会、 九州大学、2014.09.09-11
  • 堀 克敏,石川聖人,中谷 肇,吉本将悟,小原優季,蟹江純一; 新規バクテリオナノファイバー蛋白質AtaAの構造・機能と応用技術; 化学工学会 第79年会、岐阜、2014.03.18-20
  • 中谷 肇、蟹江純一、堀 克敏; 機能性周毛を持つ細菌の創出; 化学工学会 第79年会,岐阜,2014.03.18-20
  • 吉本将悟、中谷 肇、堀 克敏; ナノファイバー蛋白質AtaAの接着特性に基づく微生物の可逆的固定化法; 化学工学会 第79年会,岐阜,2014.03.18-20
  • 蟹江純一、中谷 肇、堀 克敏; 蛍光ナノファイバーで覆われた被毛微生物細胞の創出; 化学工学会 第79年会,岐阜,2014.03.18-20
  • 吉本将悟、中谷 肇、堀 克敏; 接着性細胞表層タンパク質の特性に基づく微生物固定化技術; 化学工学会 第45回秋季大会,岡山,2013.09.16-18
  • 吉本将悟、石川聖人、重盛一希、中谷 肇、鈴木淳巨、堀 克敏; バクテリオナノファイバー蛋白質AtaAを介したAcinetobacter sp.Tol 5の付着特性; 化学工学会 第78年会,大阪,2013.03.17-19
  • 小原優季、石川聖人、吉本将悟、中谷 肇、重盛一希、堀 克敏; 接着性ナノファイバー蛋白質AtaAを用いたグラム陰性細菌の固定化; 化学工学会 第78年会,大阪,2013.03.17-19
  • 重盛一希、石川聖人、吉本将悟、堀 克敏; Acinetobacter sp.Tol 5の非生物表面への付着の評価; 化学工学会 第77年会、2012.03.15-17 (3.17)、東京
  • その他
  • 宇佐見享嗣、石川聖人、堀 克敏; Acinetobacter sp. Tol 5 のcitral生物変換に関わる代謝経路の同定; 第29回イソプレノイド研究会例会、沖縄県立博物館・美術館; 2019.10.26
  • IGER
    石井 慧; Stickiness evaluation of highly adhesive protein AtaA and AtaA-expressing bacteria using AFM; IGER2018年度年次報告会、名古屋大学、2019年01月09日
  • 宇佐見享嗣; Heterologous expression of geraniol dehydrogenase for identifying the metabolic pathways involved in the biotransformation of citral by Acinetobacter sp. Tol 5; IGER2018年度年次報告会、名古屋大学、2019年01月09日
  • 小原優季; The image analysis for determination of the bacterial co-agglutination; IGER2018年度年次報告会、名古屋大学、2019年01月09日
  • 岩崎啓太; Microbiome analysis for bacteria coagglutinating with Acinetobacter sp. Tol 5; IGER2018年度年次報告会、名古屋大学、2019年01月09日
  • 青木壮太、吉本将悟、石川聖人、堀 克敏; 微生物触媒の固定化を目指したナノファイバー蛋白質AtaAの接着ドメインの解明とリモデリング; IGER2017年度年次報告会、名古屋大学、2018年01月10日
  • 宇佐見享嗣、石川聖人、堀 克敏; Acinetobacter sp. Tol 5によるcitralの位置立体選択的生物変換と自然酸化; 第11回 バイオ関連化学シンポジウム、東京大学、2017.09.07-09 (2PA24/8)
  • 宇佐見享嗣、石川聖人、堀 克敏; 遺伝子組み換えAcinetobacter sp. Tol 5によるcitralの選択的生物変換; 名古屋大学生物工学系合同ゼミ、名古屋大学、2017.12.11 (A1/11)
  • 宇佐見享嗣、石川聖人、堀 克敏; 遺伝子組み換えAcinetobacter sp. Tol 5によるcitralの選択的生物変換; IGER2017年度 年次報告会、名古屋大学、2018.01.10 (S-8/10)
  • 吉本将悟、中谷 肇、堀 克敏; Purification and adhesion analysis of the nanofiber protein AtaA from a highly adhesive bacterium; IGER Annual Meeting 2014、名古屋、2014.12.18
  • 日本結晶学会
    Nur`Izzah Norshariffudin、小祝孝太郎、吉本将悟、鈴木淳巨、堀 克敏; Utilizing GCN4-leucine-zipper tag in folding problem of AtaA; 日本結晶学会年会、東京大学、2014.11.01-03
  • 日本微生物生態学会
    寺田瑛美、中谷 肇、石川聖人、堀 克敏; Acinetobacter属用レポーター遺伝子システムの構築とTol 5株の接着遺伝子ataAのプロモーター活性測定; 第29回日本微生物生態学会大会,鹿児島,2013.11.23-25
  • 石川智也、石川聖人、堀 克敏; 高付着性Acinetobacter属細菌Tol 5株の付着とバイオフィルム形成を阻害する新規バクテリオナノファイバーFilピリ; 第29回日本微生物生態学会大会,鹿児島,2013.11.23-25
  • 岡野葵、石川聖人、中谷 肇、堀 克敏; 高付着性細菌Acinetobacter sp.Tol 5株のfim遺伝子群の発現解析; 第29回日本微生物生態学会大会,鹿児島,2013.11.23-25
  • 黒住明大、渡邊哲文、福崎康博、中村安宏、川久保祐貴、堀 克敏; 上向流式リアクタで馴養した嫌気性アンモニア酸化細菌グラニュールの構造解析; 第29回日本微生物生態学会大会,鹿児島,2013.11.23-25
  • 微生物研究会
    中谷 肇、石川聖人、堀 克敏; バクテリオナノファイバーを介したペプチド表層提示技術; 第11回微生物研究会、2012.09.22、東京
  • 吉本将悟、重盛一希、石川聖人 堀 克敏; ナノファイバーを介したAcinetobacter sp. Tol 5の付着特性; 第11回微生物研究会、2012.09.22、東京

国際学会発表(2012年以降)

  • Y. Ohara, S. Yoshimoto, K. Hori; Inhibition and Detachment of AtaA-Mediated Bacterial Adheasion by Casein Hydrolysates; The 25th Young Asian Biological Engineers’ Community, Seoul, Korea, 2019.11.22-24
  • S. Ishii, S. Yoshimoto, K. Hori; Adheasion force mapping of cell surface of high adhesive bacteria using atomic force microscopy; The 25th Young Asian Biological Engineers’ Community, Seoul, Korea, 2019.11.22-24
  • Y. Chen, M. Ishikawa, R. Suzuki, S. Yokoe, H. Ito, T. Kamachi and K. Hori; Development of a Real Gas-Solid System for Methane Degradation with a Novel Cell-Immobilization Method; The 18th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress, Sapporo, Japan, 2019. 9. 23-27 (OK216)
  • K. Hori; The innovative wastewater treatment system from food industry using symbiotic microorganisms for oil degradation; The 18th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress, Sapporo, Japan, 2019. 9. 23-27 (OK221)
  • M. Ishikawa, K. Hori; Genetic engineering of Methylococcus capsulatus (Bath) toward an efficient methane-based bioconversion; The 18th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress, Sapporo, Japan, 2019. 9. 23-27 (OK223)
  • [Excellent Poster Award]
    A. Kawashiri, S. Yoshimoto, T. Matsushita, K. Iio, M. Takai and K. Hori; Comparison of the adhesiveness of Acinetobacter sp. Tol 5 among various material surfaces; The 18th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress, Sapporo, Japan, 2019. 9. 23-27 (PL249)
  • K. Hori; Analysis of epidermal bacterial flora of fish: Basic knowledge for probiotics, Marine Biotechnology Conference 2019; Shizuoka, Japan, 2019, 9. 9-13(O14-6)
  • H. Nakatani; Analysis of the skin bacterial flora of trout in fish farm, Marine Biotechnology Conference 2019; Shizuoka, Japan, 2019, 9. 9-13(P14-17)
  • A. Usami, M. Ishikawa, K. Hori; Green bioproduction of monoterpenoid (E)-geranic acid from geraniol by genetically engineered Acinetobacter sp. Tol 5 in gas phase; FEMS 8th Congress of European Microbiologists, Glasgow, Scotland, 2019. 7. 7-11
  • S. Ishii, S. Yoshimoto, K. Hori; Quantification of cell adhesion of Acinetobacter sp. Tol 5 via a trimeric autotransporter adhesin using atomic force microscopy, FEMS 7th Congress of European Microbiologists, Valencia, Spain, 2017. 7. 9-13 (P)
  • M. Ishikawa,Y. Tanaka, S. Kato, S. Nakanishi, K. Hori; Real-time monitoring an intracellular redox state of a methane oxidizing bacterium, Methylococcus capsulatus, i-BioP2016, Busan, 2016.12.17 (P)
  • S. Yoshimoto, M. Ishikawa, J. Kanie, R. Hiroshige, A. Suzuki and K. Hori, Molecular insight into a periplasmic protein interacting with trimeric autotransporter adhesin and peptidoglycan,1st Zing Protein Secretion in Bacteria Conference, 2016.11.9-12,Tampa,USA (P 2016.11.10)
  • J. Kanie, Y. Ohara, H. Nakatani, K. Hori, The Contribution of translocation domain in the assembly of trimeric autotransporter adhesins,1st Zing Protein Secretion in Bacteria Conference, 2016.11.9-12,Tampa,USA (P 2016.11.10)
  • K. Hori, S. Yoshimoto, M. Ishikawa, TpgA, a new peptidoglycan-binding protein forming a complex of the unique Acinetobacter trimeric autotransporter adhesin AtaA,1st Zing Protein Secretion in Bacteria Conference, 2016. 11. 9-12, Tampa, USA (P 2016.11.10)
  • K. Hori, K. Koiwai, S. Yoshimoto, D. Linke, M. D. Hartmann, A. N. Lupas and H. Nakatani ; Functional and structural characteristics of an Acinetobacter trimeric autotransporter adhesin for bacterial cell adhesion, ICAR2016, Spain, Malaga, 2016.6.29-7.1 (O 2016.7.1)
  • S. Aoki, S. Yoshimoto, M. Ishikawa and K. Hori; Pursuing adhesion mechanism of the AtaA belonging to the TAA family by using in-frame deletion, ICAR2016, Spain, Malaga, 2016.6.29-7.1 (P)
  • Y. Ohara, Y. Matsuda, Y. Abe, S. Yoshimoto and K. Hori; Casamino acids inhibits cell adhesion and autoagglutination mediated by a trimeric autotransporter adhesin in an Acinetobacter strain, ICAR2016, Spain, Malaga, 2016.6.29-7.1 (P)
  • H. Ayano, M. Fujioka, and K. Hori; The low cost and high performance wastewater treatment system using oil-degrading microorganism, ISAWST–2 (Second International Symposium on Advanced Water Science and Technology), Nagoya Univ., 2016. 2. 15-17(P)
  • H. Nakatani, K.Hori; Application of a fibrous trimeric autotransporter adhesin from Acinetobacter sp. Tol 5 to the nanofiber display system, The 6th iBioK Asian Workshop, Kobe, 2015.12.7-8 (P)
  • S. Yoshimoto, H. Nakatani, K. Hori; Biophysical characterization of a trimeric autotransporter adhesion, AtaA, from the highly adhesive bacterium Acinetobacter sp. Tol 5, FEMS 6th Congress of European Microbiologists, Maastricht, The Netherlands, 2015.6.7-11 (P)
  • Y. Furuichi, K. Izumitani, K. Hori; Flow cell analysis of the process of bacterial cell adhesion mediated by the adhesive nanofiber protein AtaA under shear stress, FEMS 6th Congress of European Microbiologists, Maastricht, The Netherlands, 2015.6.7-11 (P. 6. 10.)
  • K. Hori, S. Yoshimoto, Y. Furuichi ; Microscopic analysis of the process of bacterial cell adhesion and autoagglutination mediated by the adhesive nanofiber protein AtaA, FEMS 6th Congress of European Microbiologists, Maastricht, The Netherlands, 2015.6.7-11 (P. 6. 10)
  • S. Yoshimoto, H. Nakatani, K. Hori; Molecular characterization of a Trimeric Autotransporter Adhesin from Acinetobacter sp. Tol 5 mediating high adhesiveness to various abiotic surfaces ; 4th International Symposium of the SFB 766, Alte Aula, Tubingen, Germany, 2015.5.5 (P. 6. 10.)
  • K. Hori, Y. Miyachi, H. Nakatani, S. Yoshimoto, Y. Furuichi, M. Ishikawa; Adhesion property of the highly adhesive bacterium Acineotbacter sp. Tol5 mediated by a new trimeric authotransporter adhesin, ICAR2014, Madrid, Spain, 2014.10.1-3.
  • S. Yoshimoto, H. Nakatani, K. Hori; Characterization of a Trimeric autotransporter adhesin from a highly adhesive bacterium Acinetobacter sp. Tol5, ICAR2014, Madrid, Spain, 2014.10.1-3.
  • Y. Furuichi, K. Izumitani, S. Yoshimoto, K. Hori; The time profile of cell adhesion of the highly adhesive bacterium Acinetobacter sp. Tol5, ICAR2014, Madrid, Spain, 2014.10.1-3.
  • Y. Ohara, M. Ishikawa, H. Nakatani, K. Hori; Construction of Novel Bacterial Immobilization Model Using High Adhesive Nanofiber Protein AtaA, Asia Bio-HyLinks2013, Osaka, Japan, 2013.11.22-24.
  • N. Ding, K. Shigemori, H. Nakatani, K. Hori; Immobilization of Enterobacter aerogenes by a trimetric autotransporter adhesin,AtaA and its application to bio-hydrogen production, Asia Bio-HyLinks2013, Osaka, Japan, 2013.11.22-24.
  • S. Yoshimoto, H. Nakatani, A. Suzuki, K. Hori; Reversible bacterial immobilization based on the adhesive property of a novel adhesin from Acinetobacter sp. Tol 5, IGER International Symposium on Cell Surface Structures and Functions, Nagoya, Japan, 2013. 9. 1-3.
  • T. Ishikawa, M. Ishikawa, K. Hori; Functional analysis of a novel bacterionanofiber, Fil fimbria, in the highly adhesive bacterium, Acinetobacter sp. Tol 5, IGER International Symposium on Cell Surface Structures and Functions, Nagoya, Japan, 2013. 9. 1-3.
  • A. Okano, M. Ishikawa, H. Nakatani, K. Hori; Functional analysis of Fim gene clusters in a highly adhesive bacterium, Acinetobacter sp. Tol 5, IGER International Symposium on Cell Surface Structures and Functions, Nagoya, Japan, 2013.09.01-3.
  • M. Nagai, M. Ishikawa, H. Nakatani, K. Hori; Functional evaluation of the membrane anchor domain-chimera of the highly adhesive protein, AtaA, IGER International Symposium on Cell Surface Structures and Functions, Nagoya, Japan, 2013. 9. 1-3.
  • Y. Ohara, M. Ishikawa, H. Nakatani. K. Hori; Construction of novel bacterium immobilization model using high adhesiveness nanofiber protein AtaA, IGER International Symposium on Cell Surface Structures and Functions, Nagoya, Japan, 2013. 9. 1-3.
  • E. Terada, H. Nakatani, M. Ishikawa, K. Hori; Construction of a reporter gene system for Acinetobacter and measurement of the promoter activity of ataA gene of strain Tol 5, IGER International Symposium on Cell Surface Structures and Functions, Nagoya, Japan, 2013.9.1-3.
  • M. Ishikawa, K. Izumitani, S. Yoshimoto, K. Hori; Identification and characterization of novel protein interacting with a trimeric autotransporter adhesin, IGER International Symposium on Cell Surface Structures and Functions, Nagoya, Japan, 2013. 9. 1-3.
  • Y. Miyachi, K. Hori; Analyzing adhesion property of AtaA using atomic force microscopy, IGER International Symposium on Cell Surface Structures and Functions, Nagoya, Japan, 2013.9.1-3.
  • H. Nakatani, M. Ishikawa, K. Hori; Construction of the functionally hairy bacteria with a novel trimeric autotransporter adhesin from Acinetobacter sp. Tol 5 strain, IGER International Symposium on Cell Surface Structures and Functions, Nagoya, Japan, 2013. 9. 1-3.
  • M.Ishikawa, H.Nakatani, K.Hori; A new trimeric autotransporter adhesin from Acinetobacter sp. Tol 5 mediating high adhesiveness to various abiotic surfaces, FEMS 5th Congress of European Microbiologists, Leipzig, Germany, 2013.7.21-25
  • S.Yoshimoto,H.Nakatani,A.suzuki,K.Hori; AtaA, a highly adhesive bacterionanofiber, mediates ionic strength dependent-bacterial adhesion, FEMS 5th Congress of European Microbiologists, Leipzig, Germany, 2013.7.21-25
  • M.Ishikawa, H.Nakatani,K. Koiwai, K.Hori; AtaA, a new member of the trimeric autotransporter adhesins from Acinetobacter sp. Tol 5 mediating high adhesiveness to various abiotic surfaces, 3rd International Symposium of the SFB 766, Kaufbeuren, Germany, 2013.5.6-8
  • M. Ishikawa, H. Nakatani, K. Shigemori, S. Yoshimoto, A. Suzuki, K. Hori; A new nanofiber protein which immobilizes Gram-negative bacteria onto various material surfaces, German-Japanese International Workshop “Structure and Control for Interfaces” Berlin, Germany, 2013. 1. 9-11.
  • S.Yoshimoto,M.Ishikawa,K.Shigemori,H.Nakatani,A.Suzuki,K.Hori; Adhesion profiles of Acinetobacter sp. Tol 5 mediated by nanofiber, ISABE 2012, Guilin, China, 2012.10.25-29